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赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.7

平成30年12月5日
さて楽しくも濃密な九州、博多・羽犬塚訪問の旅も
終わりに近づきつつあります。早朝の末永邸にて
出発までのひと時、時間を惜しみつつ、なおも今後
の人生のことやら、思いの丈を話し合いました。
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恐縮ながら末永ご夫妻がタバコ屋の帰路、途中の
大分自動車道、山田S・Aまでお見送り頂けるそう
でモーニングコーヒーを頂いた後、さっそくお出か
け準備です。
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一期一会のこの旅で、大学時代からのクラブを通じ
ての交流とは言え、青春時代をともに過ごした同釜
の4年間は数十年にも匹敵する濃密な時間であった
訳で、改めてご縁の不思議とその結果、タバコ屋に
とって何ものにも替え難い価値(財産)となってい
ることを再認識致しました。
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思えば「ひと口、食べさしてみんね」から始まった
ご縁が、後日ご夫妻で遠き中島までご来島頂くまで
に至り、今回またタバコ屋は羽犬塚を再訪すること
になった訳です。楽しくもかけがえのない出会いで
した。末永ご夫妻に感謝!。
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さて、早朝の大分自動車道を山田S・Aへと向かい
ます。道路はガラガラではるか前方を行く末永氏の
PORSCHE911-カレラ4Sは快調にクルージング中
です。
恐れ多くもかしこくも、彼は先導車なので間違って
も近づいたり併走したりするようなハシタナイ真似
はすべきではありません。
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これは逆に彼のオクルマから写した赤いお嬢ちゃん
ですが、彼はマラソン大会の白バイの先導よろしく
余裕で走行しているのものの、当の赤いお嬢ちゃん
はかなり真剣にくっついていっているつもりです。
スピードは正直、申し上げられませんが、4速3,000
回転程度と言っておきましょうか。

余計なことながら、彼の大好きなヒコーキ離陸走行
(フル加速)時は、一気に間隔が広がり、最新鋭の
戦闘機といくらフルチューンしたとは言え、年老い
たヒストリックカーとのパワー&レスポンスの差を
つくづく感じたタバコ屋でした。
240Zサファリ1-2
思えばかつて昭和46年(タバコ屋が大学3年の時)
NISSANは世界で最も過酷なサファリラリーにこの
初代フェアレディZを投入し、E・ヘルマンの果敢な
ドライビングに加え、NISSANワークスの迅速な
サポートにより、初出場ながらナロー・ポルシェ等
並居る強豪を蹴散らして見事総合優勝を勝ち取り、
世界をアッと言わせたのでした。
240Zモンテ1
またその余力を駆って翌昭和47年には、雪と厳寒の
モンテカルロラリーに於いても名手アールトーネン
を擁し、フロントドライブ車では到底不可能と言わ
れた総合3位入賞を果たし、再び世界を驚かせま
した。

そのようなことをつらつら思い浮かべつつ、「皇女
和宮」
改め赤いお嬢ちゃまは、大分自動車道を
ひた走りつつあります。
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やがて、山田S・Aに到着しました。お別れまでの間
しばしの休憩です。ここだけの話しながら、実は
この二人、オクルマは異なりますがそれぞれ別の
特殊なクラブに所属しているんです。
末永君は「ポルシェクラブ・ジャパン」に所属して
いて、当然ながらメンバーはドクター、弁護士、
会計士等富裕層のお方が中心です。ツーリングは
もとより、時には鈴鹿サーキットで走行会があった
り、ポルシェのご親族の方を交えたパーティがあっ
たりして、正統なクラブならではの秘かな特典を味
わっているようです。

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方やタバコ屋は「クラブS30」に所属しています。
尚、S30とは初代フェアレディZの型式名称にて、
つまり初代Zだけに限定したオーナーズクラブと
いうことです。入会するキッカケとなったのは赤い
お嬢ちゃんのレストアでお世話になっている静岡
の川嶋さんがクラブの副会長をされていたご縁に
よるものです。ちなみに名誉会長は元NISSANの
ワークスドライバーで一世を風靡した北野元氏
です。

clubs30.gif

昔ヤクザ映画によく出演されていた某有名俳優が
言ったセリフに「古い奴ほど新しいものを欲しがる
ものでございます」というのがありましたが、二人
はさしづめ「古い奴ほど権威のあるクラブに入り
たがるものでございます」というセリフが当てはま
りそうな行動パターンですよね。
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二台のやや異彩を放つオクルマは、周囲の好奇な
視線を感じつつ仲良くご休憩後、いよいよお別れの
時間がやって来ました。会う時は嬉しい気持ちで一
杯でしたが別れとなるとつらいものがあり、タバコ
屋はウルッときたのでしたが最後は再会を約束しつ
つ笑顔でお別れすることにしました。
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雄大かつ異様な?阿蘇の山並みを右手に見ながら、
一路佐賀関を目指します。末永君のアドバイスで途
中、別府湾S・Aへ立ち寄ることにします。
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お隣に停まっているのは恐らくシボレーカマロで、
いわゆるスペシャリティカーもしくはGTカーと呼
ばれるカテゴリーに属するオクルマです。
スカイライン2000GTR-1
セダンから派生したスポーティなGTカーはかつて
箱スカハードトップ等も同じコンセプトで開発され
たオクルマだったと思います。
北海道遠征6-1
タバコ屋がかつて青春時代を過ごしたクラブでも
部員がバイトで貯めた貴重なオカネで、NISSAN
スカイライン2000GTを購入し、フラッグシップと
して大活躍しました。しかしながらこのアメリカン
マッチョなカマロはタバコ屋の趣味とはかなり異な
るので見てるだけ~に留めました。
初めての大分道でしたが、別府、大分を過ぎ、大分
宮河内インターを降りてからも一般道を走らねばな
らず、結構遠いです。

ところで皆さん、高度成長期時代の三種の神器と
言えば3C即ちクーラー、カラーテレビ、オクルマ
(カー)でしたが、現代のオクルマの3種の神器と
言えば何でしょうかね。
タバコ屋流の定義では、カーナビ、ETC、ドライブ
レコーダー(ドラレコ)かなと思うのですが如何で
しょうか。
コクピット1
恥ずかしながら、タバコ屋のヒストリックカーには
昨年までそのどれもが付いていませんでした。
だって製造された昭和48年当時、それらの不思議
なキカイなど実用化されるとは夢にも思わず、辛う
じてクーラーと称する快適装置がオプションで買え
た程度でした。極力オリジナルな状態にレストア
したかったタバコ屋はそれらの装置はあまり眼中
になかったのも事実です。
まあ、その気になれば付けられたのですが、滅多に
外出しないし、知らない道はなるべく走らないよう
にし、京都への往復等も極力一般道を走るように
心掛けていました。
Zレストア(川嶋さん)164
しかしその痩せ我慢も限界に達し、ついに昨年
静岡の川嶋さんちでエンジンのフルチューンをして
もらった時、ついでにカーナビとETCを装着して貰
いました。川嶋さんの配慮でカーナビはセンター
パネルの他の操作機器の邪魔にならないよう一番
小型のパナソニック(三洋)ゴリラを選定して頂き
ました。
おかげで今回、この二つの神器が大活躍し、初めて
の道や高速道路の快適走行が実現しました。
尚、流行のドラレコはあまり必要性を感じないので
装着していません。
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それやこれやで、やっと佐賀関に到着しました。
出港5分前でしたので慌しく乗船し四国側の三崎港
を目指します。
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出港間もなく見えるのが銅を精錬する佐賀関精錬所
の200mもある巨大な煙突です。再び元気でこの
煙突を見る機会が訪れるかどうか、あるいは今回
がタバコ屋の死に土産となるのか、感慨深いもの
がありました。

あとはもう松山道経由でひたすら中島を目指すのみ
だったのですが途中携帯に電話がかかり、ご葬儀が
発生し引き受けることになったので、感傷に浸る間
もなく急いで中島に帰る事になってしまいました。
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今回の九州大紀行は赤いお嬢ちゃんにとっても久し
ぶりの遠征で500km以上を高速走破し、途中羽犬
塚では末永君の激走試乗会でポルシェ流のかなり
ど派手な加速テストの洗礼を受けたりしたので、
カブリ気味だったSOLEXの体調もかえって良く
なり無事中島に帰還することが出来ました。
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最後になりましたが、このDATSUNマッドフラップ
は京都の「元祖アオリイカ大魔王」こと同期の
平尾センセに手作りで特製してもらい、さらにそれ
を静岡の川嶋さんに特注のフレームで装着して頂
いたものです。Zとサファリに精通したお二人の
匠の技と申せましょう。
裕次郎記念館P510-2
実はこのマッドフラップ装着については裏話があり
タバコ屋が小樽の裕ちゃん記念館で見た栄光への
5000キロ撮影時に使用したブルP510のマッドフラ
ップのお話を平尾センセにしたところ、彼は後日
裕ちゃん記念館へ行く機会があり同様に見学した
そうです。ただし彼の場合は立入り禁止の表示を
無視して?中に入り、フラップの形状や取付け方法
をつぶさに調査したそうで、おかげでかなりダサイ
とタバコ屋が思う純正の240Z用ではなくブルP510
用のフラップのスマートなイメージを再現すること
が出来た訳です。平尾センセもワルよの~。
ついでながら、大学現役当時このブルP510は我々
若者には憧れのオクルマだったのですが幸運にも
末永氏と福ちゃんのお二人はそのオクルマを所有
していたシアワセな時期がございました。

今回このマッドフラップが必要になるような悪路は
走行しませんでしたが、再び九州を訪問することが
出来ることを念じてこの稿を置く事に致します。
長文にわたるつたない記事をご精読頂き有難う
ございました。

余談ながら、次回からは只今進行中のタバコ屋の
お店(スーパーとホームセンター)の手製レストア
作業(環境整備)の模様をシリーズでお伝えしたい
と思います。お楽しみに。

赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.6

平成30年12月2日
「みづま」の原口君と別れた後、大宰府インターか
ら九州自動車道に乗り一路八女インターを目指し
ます。
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いよいよ八女インターに到着です。赤いお嬢ちゃん
の向こうには「ようこそ八女へ 伝統工芸の里」と
書かれたプレートが目に留まりました。
末永君は親切にも八女インターまで迎えに来てくれ
ました。
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タバコ屋は八女と言えばお茶の一大産地のイメージ
が強かったのですが、伝統工芸の里とはこれ如何に
で後から調べてみると、お盆の迎われ行事等に使う
盆提灯や各種灯篭の大産地でした。そういえばたん
ぽぽ葬儀社で扱っている提灯は確か柳川にある
「ふじき工芸」というメーカーの品だったことを思
い出しました。
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余談になりますが、タバコ屋の先代は子供の頃、
実家(先代も本家の農家から養子に来ました)で
飼っていた牛に餌をやるためお兄さんと作業をして
いたところ、押切り(草のカッター)で誤って右の
人差し指を切断してしまい、その後の徴兵検査では
肝心の銃の引き金を引けないため不合格となりま
した。
それで徴兵の代わりとして九州の三池炭鉱だったの
かその近くだったのかへ作業員として徴用されたの
でした。実際はどうも石炭ではなく航空燃料等に使
う松根油(しょうこんゆ)を作るため、松の根を
掘らされていたらしく、その滞在先が末永君の在所
である羽犬塚だったのです。
羽犬塚駅
羽犬塚とは皆さん聞きなれない地名でしょうが、遥
か秀吉の時代より交通の要衝として栄えた町なん
です。
ちなみに羽犬塚の地名の由来は秀吉が天下統一の
ため九州遠征を行った時、この地で羽の生えた犬の
ごとく強い勢力の抵抗に会いやっとの思いで征伐し
たもののその勇猛さを称えて塚を作ったと言う説と
秀吉が可愛がっていた愛犬がこの地で死んだので
それを悼んで塚を作ったという二つの説があるよう
ですが、前説のほうが説得力があるような気がしま
せんか。

結局タバコ屋にとっては八女、羽犬塚は先代とのご
縁、同志社同期生としてのご縁、提灯の仕入先とし
てのご縁が二重三重にある訳で、感慨深いものが
あります。
蛇足ながら、タバコ屋の別事業である島のスーパー
でも八女茶が販売されています・・よ。
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さて、タバコ屋が走るヒコーキと命名した彼の愛車
PORSCHE911-カレラ4Sのご先導にて皇女和宮
ならぬ赤いお嬢ちゃまは羽犬塚の街中を練り歩き
(走り)、目指すは末永製麺本社です。
それにしても彼の愛車のグラマラス&セクシーな
リアフェンダー部はどうであろう。よわい60有余年
を生きさらばえたタバコ屋とて思わずムラムラが
起きそうな迫力です。ただPORSCHEが他メーカー
と違う点はそのデザインが極めて滑らかで破綻が
なく、オクルマ全体と一体化された一つの塊感とし
て表現されていることなんです。ヒコーキ並み!の
性能はもとより、この流麗なデザイン一つを取って
みてもPORSCHEが世界最高峰のオクルマである
ことがうかがい知れます。
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そのグラマラスなリアフェンダーが余計に強調され
るアングルですが、タバコ屋がこのPORSCHEを気
に入っているもう一つの理由はおどろおどろしい程
のリアウイングが生えていないことです。他のモデ
ルには一部あるようですが著しく品性に欠けます。
このモデルも恐らく高速時にはリアの一部がポップ
アップし、リアウイングの役割を果たすはずで大変
奥ゆかしくプレステージカーとして正しいやり方
です。だって必要な時だけ羽が生えるというのは
走るヒコーキとして当然だと思いますし、第一彼の
お住まいは羽根の生えた犬である羽犬塚ですから。

ちなみにサイドウインドーにはさり気なく同志社大
学自動車部80周年大会の記念ステッカーが貼られ
ているのに皆さんお気付きでしょうか。
蛇足ながら、写真ではよく見えませんが、ブレーキ
には高性能車の定番であるブレンボが装着されて
いるのは言うまでもありません。
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この場所は末永君のご自宅のすぐ近くの喫茶店なん
ですが、彼の親友で品の良いマスターが出てきて、
はあ~初代Zですか~。私の弟も若い頃乗ってまし
たよ~懐かしいな~と仰っていました。
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そのうちこれまた末永君のお友達でVWゴルフGTIと
おぼしき凄みのあるオクルマのオーナー氏もやって
来て、Zの写真ば、撮らしてもらってよかですか?
と仰るのでひと時オクルマばなしがはずみました。
それにしても4気筒のエンジンにエキゾーストパイ
プエンドが4本も出ているなんて凄くないですか?
(多分改造版でしょうけど)
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やがて末永製麺本社に到着しました。忘れもしませ
ん、タバコ屋は大学時代を皮切りにもう何度も訪問
させて頂いていますが、レンガ造りの塀のある八女
工業高校の南隣で、九州のラーメン王として営々と
製麺業に励んで来られた訳ですが、時代とともに
少しづつ周りの景観が変わってきているようです。

もう50年近くも前、亡くなられた先代ご夫婦がまだ
元気で現役だった頃、お邪魔した時はわざわざトン
コツラーメンを食べに柳川かどこか(確か川沿い
だったような)のラーメン店(屋台?)に連れて
行って頂いたのをボンヤリと覚えています。
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恥ずかしながら、タバコ屋はその時初めて世の中
に白濁したやたらコクのあるスープを使用し、しか
も麺がそうめんのように細いラーメンが存在するこ
とを知りました。それが世に言う「博多ラーメン」
だった訳です。いわゆるラーメンと言えば中華ソバ
程度の知識しかなかったタバコ屋にとっては、一種
のカルチャーショックだったと申せましょう。
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余談ながら、彼の同志社時代、家業が製麺業で
あったため、麺に対する味の探究心は留まる所を
知らず、当時自動車部御用達であった京楽食堂や
安さで大学生に人気のあった王将等々でタバコ屋
がラーメンを注文すると必ず「ひと口、食べさして
みんね」と言うのが、彼の定番セリフでした。
さてそれで彼の味覚センスは格段に磨かれたのか
どうか、それは今となっては多くを語りますまい。
北海道遠征25
当時の彼はと言いますと、写真の如く日活の二枚目
スターかと思わせるようなヨカ男で泣かせたオンナ
の子も何人かいたようです。例によって、同志社の
太宰治こと森本君が今にも自殺しそうな哀愁を帯び
たまなざしで写っており、今では一期後輩の奥村氏
のご正妻となられたクミちゃん、またプリプリボイ
ンの福ちゃんが写っています。ちなみに福ちゃんは
この北海道遠征の感動が忘れられず、思い高じて
洞爺湖のある伊達市へお輿入れしたというファミリ
ーヒストリーがございます。
どうでもよいことながら、洞爺湖の真中には中島と
いう島がありますがタバコ屋の中島とは関係がなさ
そうです。
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本題に戻ります。さっそくプール付きの豪邸である
末永邸のガレージに駐車させて頂きましたが、お隣
は奥様専用と思しきVWゴルフ・ヴァリアント
(英語ではステーションワゴンと言います)が停ま
っています。どうも末永家はご夫婦揃ってドイツ車
がお気に入りのようです。
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こうして並んでみますと赤いお嬢ちゃんがいかに
コンパクトかよくわかって頂けると思います。この
後さっそく奥様の典子妃と久しぶりの対面を果たし
ました。
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今からもう6年前の写真になりますがご夫妻で中島
にお越し頂いた時のものです。
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その翌年には再び同志社大学自動車部80周年大会
で再会し大会後、平尾センセ、福ちゃんとご一緒に
比叡山ドライブウェイで一期一会の楽しいひと時を
過ごしました。
僭越ながら、福ちゃんは現役当時アメリカンフット
ボール部を悩ませた、オカラダのある部分のふくよ
かさは健在です。それ以上はセクハラにて。

ここだけの話しですが典子妃は才色兼備のベッピン
さんで、今回お会いしても5年前と少しも変わって
いないように思われましたが、商家の女将として
今まで末永君を支え、頑張って来られた訳で、それ
なりのご苦労はお顔に表れていました。(末永家の
長男の宿命にて、先代ご両親が亡くなった後の
遺産整理の過程において他のご兄弟との確執等々
多々あり、随分つらい思いをされて来た事は風の
便りでお聞きしています)。
タバコ屋なら典子妃を床の間にお飾りし、箸より重
いものは一切持たさないようにしたのにと思うので
すが余計なお節介と言うものでしょう。

老婆心ながら、今から思えば45年前、京都から特定
の女性を羽犬塚へ連れて帰らなかったのは末永氏
の英断だったと申せましょう。だって三国一の花嫁
たる典子妃を貰われたのですから。
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おいしいコーヒーを頂いたあと、末永君のオススメ
で地元のスパ温泉に行くことになりました。その足
は奥様用のゴルフ・ヴァリアントにて、さっそく
ロードインプレッションと相成ったのですが、VW
を始めヨーロッパ車はウインカーの位置が日本車
とは左右逆で左に付いており、恥ずかしながら
慣れるまでの数回はウインカーの代わりにワイパ
ーを動かしてしまったことを白状致します。
それにしても、ドイツ車の内装というのはどのメー
カーも品性と清潔感に溢れていますよね。これは
民族性なのかどうか、メーター類にしてもこの
シンメトリカルなレイアウトはタバコ屋の大のお気
に入りで今時の国産車のチンケなレイアウトデザ
インを見るに付けいつも幻滅の悲哀を感じます。
(特にTOYOTAとHONDAは大反省をすべきでしょ
う。例外はMAZDA)
クロスポロ5
余談ながら、タバコ屋は普段のゲタ代わりとして
VWの旧型クロス・ポロを購入しようと試みたので
すが、松山の行きつけの整備工場のメカからポロ
はすぐ壊れるし、パーツ代も割高なのでおやめな
さいと言われ、やむなくMAZDAヴェリーサにした
という経緯があります。
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手前味噌になりますが、MAZDAヴェリーサは大衆
車ながら国産車では唯一ヨーロピアン・テイストを
持ったオクルマです。
ヴェリーサコクピット
外観同様、内装もシンプルかつシンメトリカルな
レイアウトデザインで、タバコ屋のお気に入りです
が、悲しいかな大衆車の宿命で、センターパネル
やシフトレバーはしょぼいです。(尚、写真はイメー
ジでタバコ屋の内装色とは異なります)
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さて、一風呂浴びた2人は引き返し、典子妃と3人
で以前にも一緒に食事をしたことのある地元の焼
肉有名店「大昌園」へと向かいました。
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典子妃は女性らしく、焼肉奉行を勤めて頂きながら
も、孫の楽しい話題や、つらかった思い出話、ご子
息夫婦のこと、今後のお店のことなど、3人で思い
の丈をお話ししました。
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意外だったのが、典子妃はスリムなので小食かと
思いきや、結構健啖家にてタバコ屋よりも食べっ
ぷりが良かったことです。聞くところによれば、
お肉が大好きで別腹だそうで、反面、普段の食事
はあまり召し上がらないとのことでした。
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やがてお時間となり、十分すぎる腹ごしらえと、
濃密な会話のひと時となりました。
(ご馳走様でした)
当初はご迷惑だと思い、宿泊はどこか近所のホテ
ルにでもと思ったのですが、ご夫妻よりのたっての
お誘いでご好意に甘えることにし、今宵は末永邸で
一夜のお世話になることに致しました。
自宅に帰ってからも、尽きることのないお話で夜が
更けましたが、タバコ屋も明日は早めに四国へ渡ら
ないと中島行きの最終フェリーに間に合わなくなる
ので自宅での二次会はお開きと致しました。

どうやら紙数も尽きたようですので、今回はこれく
らいにし、次回は帰路の模様をお伝えすることに致
します。お楽しみに。



赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.5

平成30年11月30日
さて、同志社大学自動車部OB会九州支部定例会合
に出席させて頂いたタバコ屋は、前夜の余韻もさめ
やらぬまま翌日を迎え、いざ末永氏の待つ筑後市
羽犬塚へ表敬訪問を敢行しようとしています。
ただ、九州のラーメン王たる末永氏は製造にもタッ
チしているため午前中の訪問はご迷惑にて、午後
ゆっくりめに訪問ということになりました。すると
タバコ屋にしてみれば午前中の予定が空白となっ
てしまいます。
たんぽぽロゴ1
そこで一計を案じ、タバコ屋の別事業である島の葬
儀屋!「たんぽぽ葬祭サービス」で創業以来のお取
引先であり遺影写真の加工や写真額の仕入れ等で
お世話になっていて、福岡に本社のある「みづま」
という会社へ表敬訪問することに致しました。丁度
そこの営業担当、原口君がたまたま福岡にいたの
で宿泊ホテルに来てもらい、ひと時を過ごすことに
なりました。
タンポポ3
余談ながら「たんぽぽ」の社名の由来は、タバコ屋
の高校時代(県立松山東高校:旧制松山中学校:
漱石の坊ちゃんの舞台)の先輩で俳優兼映画監督
だった故伊丹十三氏がデビュー初期に制作した映
画で、宮本信子さん演じる潰れかかったラーメン店
を山崎努さん演じる店の常連のトラック運転手が窮
地を救い見事繁盛店に仕上げるという涙と笑いの
物語なんですがその映画のタイトルが「タンポポ」
でした。
タンポポ1
タバコ屋は創業にあたり、直感的に伊丹氏は大先輩
でもあり、その映画に感動した経緯から社名は
「たんぽぽ」にしようと決めました。以来20年余り
が経過しようとしています。
どうでもよいことながら、たんぽぽの社名ロゴは
タバコ屋の直筆によるものです。(コホン)
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いきなりの写真で恐縮ながら、その「みづま」の
原口君です。タバコ屋の倅とどっこいそっこいのお
年ながら好青年で、ポジティブかつ謙虚なお取引
姿勢には感心させられました。彼の会社の近くに
ある「星乃珈琲店」であれこれ雑談を兼ねた商談
を致しました。
聞く所によると彼の愛車はDAIHATSUコペンの
フルチューン車で以前はAUDIにお勤めのところを
その顧客であった「みづま」の社長にスカウトされ
て今日に至っているとか。どうりでオクルマのこと
やたら詳しいです。
ちなみにその「みづま」の社長というのは面識が
ありませんがタバコ屋と同級生のオッサン(失礼)
です。
スカイライン2000GTR-10-1
それにも増してビックリポンだったのが、彼のお父
さんがハコスカGTRのオーナーだそうなんです。
それもフルチューンしてあるらしく、彼の目論見に
よるといずれは形見として彼の所有物になる予定
だとか。
だとすると、彼には将来、時価2,000万近くの遺産
が労せずして転がり込むことになりますよね。
(写真はイメージです)
DSCN7025.jpg
それやこれやで思いもかけず楽しい時間を過ごす
ことになりました。タバコ屋はコンピューター関連
機器のプロでもある彼を気に入ってしまい、遺影
写真の打ち出し用の高価なEPSONプリンターを皮
切りに2機目のゲタ代わりのプリンターも発注し、
おまけにコンピューター関連のメンテナンスはすべ
て彼に任せることにしたのです。そのご縁で、すで
に2度も福岡くんだりから、エーゲ海のナカジマに
ご来島頂いています。
F1D中島悟3
余談ながら原口君オススメのEPSONと言えば、
かつて中嶋悟がF1で活躍した最後の年である平成
3年には我がHONDA-V10エンジンを搭載した
ティレル020を駆って渾身の活躍したのを思い出し
ますが、その時のスポンサーにEPOSONが名を連
ねていました。
HONDARA109(V10)-14D.jpg
比較にはならないものの、世界最高峰のF1を制し
たHONDA-V10とは異なり、タバコ屋が購入してい
た以前のEPSONプリンターは噛み込みが不調で
あまり良いイメージを持っていませんでしたが、
今回の2台はとてもスムーズで使いやすく、色調も
良く、まさしく絶好調にて、偶然にも原口君のお陰
でEPSONを見直すことになりました。
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奇しくも、当時ウイリアムズのスポンサーだった
ライバルのCANONのロゴも後方に見えますよね。
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話しが前後しますが、ホテルで原口君とお会いし、
彼の会社を訪問した後、羽犬塚の末永氏のところへ
は午後のお約束なので早すぎるため、昼にはちょっ
と早かったものの原口君のお誘いで福岡空港近くの
「平尾」という天ぷら専門店へ行くことになりまし
た。(同志社大学自動車部OB会にも同姓のセンセ
がいらっしゃいますが)
しかしまあ物凄い混み様で、ずらりと順番待ちの客
が並んでおり、とにかく揚げたての天ぷらにひと口
ありつきたいという善良な博多市民で溢れ返ってい
ました。
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メニューは極めてシンプルで、ご飯と味噌汁お漬物
が用意され、揚げたての天ぷらが次々5品ほど出て
くるといった趣向なのですが1,000円程度のお値段
の安さもあり、後から次々とお客が待っているので
早く食べないと申し訳ないような慌しさでした。
そらもうウマかバッテン、せからしか~。

話しの順序としましては、その後、食後のコーヒー
を兼ねて「星乃珈琲店」に行った次第です。

その後、彼と別れて一路八女の羽犬塚を目指すの
ですが紙数が尽きたようですので、今回はこれにて
一旦終了します。次回をお楽しみに。

赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.4(番外編)

平成30年11月28日
本日、越前のアオリイカ、又の名を越前の秋山庄太郎
こと「激写の帝王」と言われているS52卒、野尻君より
貴重な画像を拝受しました。
今回、同志社大学自動車部OB会九州支部の会合を
ブログでご報告したところ、何を思ったか同期の二村君
の若かりし頃の写真を送ってきて頂きました。

奇しくも会合での彼の被写アングルと今回送られて来た
ものがよく似ているので、野尻君としても懐かしい思いが
高じて、我が意を得たりの心境で送って来られたものと
推察致します。

折角ですので、やや暴露めいたものになるのを覚悟で
二村(ふたむら)君の若かりし頃のお写真と先日のお写真
を比較掲載させて頂くことに致しましょう。
IMG_0226.jpg
当時の野尻君の京都下宿先での一コマらしいのですが、
髪黒々とツヤ光りしており、白髪の1本もない正真正銘の
青年です。壽屋のダルマの水割り片手にイカの燻製を
つまみながらなにやら書類に目を通している風情です。
推察ながら「野尻よ、今度の全関西フィギュア大会の合宿
なんやが、どうでも優勝せんといかんバッテン、おまんが
合宿でもっとキツカ言葉で部員に周知をせんといかんばい」
とか何とか言っているようにも感じられました。
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方や今回のお写真です。聞くところによると彼もご卒業後、
システムキッチン大手のタカラに入社され、数々の試練を
乗り越えて今日に至っている由、タバコ屋には味のある
オトナの風格が感じられました。
しかしまあ、オカラダのある部分は見事に減少(消失)して
しまいまたある部分は不必要に増加してしまっています
よね。それはタバコ屋にとっても似たり寄ったり(あるいは
もっと劣悪な)現象ではあるのですが・・・。

今回の番外編にあたり、二村君とそのお写真を提供して
頂いた野尻君には、長崎出身の叙情歌手さだまさしさん
の「防人の詩」をささげることに致しましょう。

おしえてください。
この世に生きとし生けるものの
すべての生命(いのち)に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
アタマはどうですか オナカもそうですか
おしえて・・・・・・ください。

赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.3

平成30年11月24日
さて、前回より話しが前後しましたが、待望のお写真が
末永氏より届きましたので、その夜の模様をさっそくご
報告することに致しましょう。
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関門橋から一気に博多市内へと突入し、末永氏とお約束
の時間にホテルオークラ博多の正面玄関に到着です。
末永氏は、その模様をアイパッドで撮影してくれました。
タバコ屋はもう何度も訪れていますが、赤いお嬢ちゃんは
生まれて初めての博多訪問です。
持病の喘息(SOLEXキャブのカブリ現象)も柳井~下関間
の高速クルージングで随分解消し、静岡の川嶋さんが渾身
のチューニングをしてくれた本来の性能を取り戻しつつある
のを実感しました。
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赤いお嬢ちゃんをホテルオークラの地下駐車場に納めた後
末永氏との再会もそこそこに、とりあえずロビーに移動し、
メンバーが集まるのを待つことにしました。
するとさっそくS54卒、熊本で造り酒屋を営む竹田君が現れ
ました。何でも老舗の酒蔵で立派に事業を守られている由、
同じ経営者として初対面ながら親しみを覚えました。
続いて福岡在住のS56卒、敏腕税理士の占部君がやって
来ました。また竹田君と同期でYAMAHA勤務の石橋君、
同じく同期でJR西日本勤務の五十嵐君がやって来たので
ここいらで赤いお嬢ちゃんの御開陳ということになり、前回
の記事の経緯となりました。
尚、タバコ屋が親しくさせて頂いている福井在住のS52卒、
野尻君の親友で同期の元キャプテン、二村(ふたむら)君
と、S61卒の南君はやや遅れるとのことでした。
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九州支部OB会及びお食事会場は中洲の博多座の地下に
ある「御膳屋 庵離(いおり)」という見るからにかなり高級
そうな居酒屋料亭?でした。
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前回の記事のとおりで、タバコ屋は予期せぬ事件のお陰
でかなりもたつき、そのトバッチリを受けた小田君と一緒
にそぼふる雨の中、傘もささずに迷いながら会場を目指し
ました。
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当の末永君はかなりやきもきしていたらしく、「何シトー、
(何してんねん)すぐの近かとこバッテン、はよ来ンシャイ」
はよ来ンシャイと申されましても、ここはタバコ屋の地元
松山での五木ひろしの二番町ブルースでもあるまいに、
天下の繁華街中洲なんです。わかりまシェーン。
結論から言いますと、中洲の川沿いにちょいと歩いて大き
な橋を渡ればすぐ辿り着ける場所でした。アホみたい。

突然話しが飛びますが、タバコ屋がかつて30才台の若
かりし頃、1年間の若手経営者セミナーに自費で参加し
たことがありました。毎月1回、講義や野外実習、はた
また全国のホンモノを作っている産地、メーカー(例えば
有田の柿右衛門窯とか)を訪問するカリキュラムが組ま
れていました。
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その最後を締めくくる卒業記念のイベントは何と軽井沢
での「歩行ラリー大会」でした。研修生が何組かに分かれ
て、マニュアル(レギュレーション?)片手に右往左往し、
オクルマのラリー同様、チェックポイントをちゃんと通過し、
しかも、指示速度どうりにいかに正確にゴールするかと
いう、言わば頭脳とチームワークが問われる競技です。
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僭越ながら、タバコ屋のチームは見事優勝してしまった
のです。ちなみにチームメンバーはタバコ屋を筆頭に
今はなき全国チェーンの「ちゃんこ江戸沢」及び東京の
白金台にある精肉の「三河屋」、及び九州の「ロッキー
ホームセンター」の若き経営者の面々でした。
お陰で、後日の卒業生代表挨拶はタバコ屋がするはめ
になってしまったのでした。(コホン)
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それと今回の中洲徘徊事件とは何の関係もないながら
何とも情けない老いてしまった自分に歯がゆさを覚える
タバコ屋でした。(尚、歩行ラリーの写真はイメージです)
iori_3-2.jpg
話しを戻します。会席は推察ながら末永君経由、占部君
お手配によるこのような豪華なお席がしつらえられていて、
遅れて来たS52年卒の二村君、S61年卒の南君も揃った
ところで開会となりました。

予想外ながら、日本のエーゲ海からはるばるやって来た
珍客に花を持たせようという九州支部の温かいご配慮で
タバコ屋が僭越ながら、開会の乾杯の発声をさせて頂く
ことになりました。

「犬も歩けば棒にあたる」とは言いませんでしたが、
「田舎モンが中洲を歩けば路に迷う」とかなんとか下らな
いことを言って乾杯となりました。
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さて、今回の記事の主題はここからなんです。各OBの
方々、ご健在にて情報交換、意見交換が進みました。
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タバコ屋は一つ勘違いをしていました。占部君とは前回
京都での80周年大会で面識があったのですが、野尻君
の親友の二村君とは初対面だと思っていました。しかし
彼のほうから、二回目の再会ですねと言われてアレッと
思いました。
IMG_0905.jpg
よく聞いてみると、もう6年も前、京都岩倉のプリンスホテ
ルでS49年卒中心の前後卒業生同窓会があったのでし
たが、その時二村君も出席していたとのこと、タバコ屋
はモノ好きにもその会に単身殴り込んだ訳で、その時
同席していたということでした。二村君失礼しました。
この時の仕掛け人は一期後輩の奥村君と井村君だと
思うのですが、彼らの口車に乗ってのこのこと瀬戸の
小島から出かけて行ったタバコ屋は単純バカと言うべ
きで、特にネゴを担当した井村は「ワルよの~」。
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お食事も進んだところですが、話しを本題に戻します。
今回のタバコ屋の目玉提案は2つありました。
★一つ目は中四国支部において、支部長の石原先輩が
事情により広島からニュージーランドへ引っ越されるので
あとは富永君が支部長をやってくれないか、という半ば
一方的なご示唆?により支部長を拝命させられたのは
仕方ないのですが、京都本部の野尻会長及び事務局長
である同期の平尾センセの構想で、90周年大会までの間
各支部主催での全国OB総会をやろうではないかというこ
とで、先般名古屋大会が開催された次第です。
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名古屋大会では、S52卒の野尻君が、香里合宿所時代の
春木のおっちゃんのモモヒキ姿を暴露したりして大変な
盛り上がりでしたよね。壇上は野尻君、スクリーンは春木
のおっちゃんですけど。
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またポルシェご愛用のハイソサエテイ末永氏もこの日ば
かりは同期や先輩達とあの時に返り、盛り上がりました。
タバコ屋もこの写真見ると正直涙が滲んできます。
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また、地方大会でしか体験出来ないこと、この時はトヨタ
自動車博物館を見学し往年の名車と再会出来ました!。

どうでもよいことながら、このTOYOTA-2000GT、今は亡き
S43卒、ミナミのパチンコ王こと西山先輩が所有されてい
たのご存知でしたか。タバコ屋は先輩宅に泊めて頂いた
とき、そっと指でなぞっただけでしたが・・・。
またHONDA-S800と覇を競ったTOYOTA-S800は一期後
輩で先般亡くなった小西君や、越前のアオリイカこと野尻
君も所有していましたよね。

さて、過日、平尾センセより打診があり、来年は中四国
支部でやってもらえないかという「元祖アオリ大魔王!」
のお声があり、タバコ屋としても「死に土産」としてお引き
受けしようということになりました。ただし本来なら大都市
の広島でやるべきところタバコ屋には土地勘がないので
松山でよければという条件でお引き受けした訳です。
それで今回は九州支部の会合にお邪魔し、その協力要
請をしようと考えた次第なんです。
そのことは皆さん好意的に受け止めて頂いたようです。
やれやれ。
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★二つ目はテーブル上に並べたあるものの紹介だった
のですが、皆さんおわかりでしょうか。二村君は「へ~
何これ?」といった風情で見ていますよね。
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実は同志社ラリーのカーバッジなんです。赤いお嬢ちゃん
のボンネット上には2回から5回までのものが乗っています
が、失われた第1回のものを平尾センセは執念の捜索で
見つけ出し、それを「カンバッジ!」に復元したものです。
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カロッツェリア平尾氏は凝り性にて、特製のアクリルケース
にしつらえ保存版に仕上げました。見事な出来栄えです。
これを5年後の90周年大会にご希望者のみ有償記念品と
して配布してはどうだろうかという提案なんです。
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皆さん、お酒も進み、リラックスしてきたところでいろいろ
意見が飛び出しました。
まず、これはOBの中でもラリー競技がさかんに行われ
同志社ラリーが全盛を迎えた前後の世代には懐かしく
貴重な思い出として受け入れられるだろうと言うこと。
一方なじみのなかった世代のOBにとってはあまり関心
を持たれないのではないか。
また別の意見として、どうせ配布するのなら、もう少し普
遍性のある、クラブの襟バッジ、ネクタイ、ネクタイバー
とかを企画したらどうだろうか。
等々、なごやかな歓談の中でお話が進み、とりあえず
一次会はお開きということになりました。
snack1.jpg
その後は博多在住の占部君のお世話で、中洲のとある
高級スナックで二次会となったのでした。(写真のお店は
イメージです)そこでも話しは随分白熱したものになりま
した。かいつまんで言いますと
★一つ目は全国各支部が積極的な活動をするためには
活動資金の一部を本部が拠出すべきである。
★二つ目は各支部のOB名簿の再整理と新しくOBとなる
方の支部別新規名簿の提供を図るべきである。
以上二点、タバコ屋が耳が痛いほどお聞かせ頂いた重要
提案でした。これはいずれ野尻会長、平尾センセの元にも
その声が届き、実現、実施されることでしょう。
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これにて本日の会合はお開きとなったのですが、その後
タバコ屋はどうしたのか、ですって?。残念な事に同期の
大百姓、小田君は下関に帰り、九州のラーメン王末永君
も羽犬塚にお帰りになりました。どちらも朝が早いんです。
残されたタバコ屋はそぼ降る雨の中、一人寂しく中洲の
華やいだ深夜の川沿いをさまよい、赤提灯といい匂いの
漂う一角へと吸い寄せられたのでした。
あ、おやじさん、おでんと熱燗のあと、とんこつラーメン!
同志社大学体育会自動車部OB会に再度乾杯!
これ以上書くと、また上山センセに叱られますので今日は
これにて。あすは九州のラーメン王末永氏表敬訪問です。

赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.2

平成30年11月20日
今回の大紀行の一大目的である同志社大学自動車部
OB会、九州支部大会の模様をお伝えしたいのです。
ただ、その場の写真なしでは臨場感がありませんよね。

ここで関係者のお方にはお詫びをしないといけませんが、
タバコ屋は不覚にも会合でチヤホヤされた挙句、あまり
の嬉しさに、早々に酔っ払ってしまい、肝心のお写真を
写せてないのです。
その点九州支部長たる末永シェンセ(京都語ではセンセ)
は用意周到にて自前のアイパッドで写しまくっていました。
タバコ屋は言いました。末永よ、ブログにアップしたいので、
至急写真を送って頂きたいと。
彼曰く、送り方がわからんばってん、娘(お医者様です)に
聞いて送るけん、ちょっと待たんばい。しかしタバコ屋の
経験上、それはあまりアテにならないご返事でした。
そこで一計を案じ、今回はとりあえず会合の直前に起こっ
た別の事件?のご報告をすることでその穴埋めをする
ことに致しましょう。

その日は、夕刻から雨でした。ホテルオークラ博多の地下
駐車場で、赤いお嬢ちゃんの見せびらかし興行を終えた
タバコ屋は、宿泊予定の別のホテルへチェックインのため
同期の小田君と移動を試みました。
ここで事件が起こりました。ケイサツのお方が誘導のため
あちこち立たれていて監視厳しい折、中洲の繁華街のど
真ん中で、いきなりヘッドライトが消えてしまったのです。
はあ~!ヤバイとは思いましたが、ここは小田君がいる
ので冷静を装わねばなりません。
DSCN9569.jpg
いちかばちかで、先般装着していた補助のスポットライト
の点灯を試みました。幸運なことにどうもスポットは回路
が別系統だったようで、見事点灯したのです。
DSCN9734.jpg
これは博多中洲ではなく、タバコ屋の店の前で点灯テスト
を実施した時の模様ですが、スポットとは言えヘッドライト
の代用が務まる程の明るさです。
ついでながらこのスポットの購入コンサルタントは宇治の
アオリイカ大魔王こと平尾センセです。またその購入過程
では梅田でアクドク儲け狂っている後輩の上山氏が深く
関わっていることを申し添えておきましょう。
DSCN8432.jpg
そのような訳で、雨の御堂筋ならぬ雨の中洲小路で大汗
(冷や汗)をかいてしまったタバコ屋でしたが、この事件を
ポジティブに捉えるならば、赤いお嬢ちゃんとの数多くの
ほろ苦き苦難の思い出がまた一つ出来たと申せましょう。
尚、写真は2年前、宇治の平等院復刻完成をネタに平尾
センセ宅を夫婦連れで表敬訪問し、その帰路、雨のそぼ
降る御堂筋を一路大阪フェリーターミナルへと南下中の
模様です。

蛇足ながら、読者諸兄の愛用されているであろう現代の
オクルマではこういう怪奇現象は起こり得ないと思います
ので念のために申し添えます。

赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.1

平成30年11月14日
島のタバコ屋は先般からご招待頂いていた同志社大学
自動車部・九州支部の会合に出席すべく、意を決して
西日本大紀行を敢行することに致しました。
目論見としては、まず下関在住で同期の小田君(旧姓
佐々木)のところへ表敬訪問し、彼と同行して博多を目
指し、会合出席の上、翌日はこれまた同期の八女在住
の末永君を表敬訪問するというスケジュールです。
DSCN6845.jpg
まずはタバコ屋の愛車「赤いお嬢ちゃん」こと初代Zを
同伴し、中島から松山三津浜港経由、中国路の柳井港
を目指します。
DSCN6847.jpg
やって来ました、柳井港です。これから中国自動車道を
ひた走り、下関大月インターを目指します。
DSCN6849.jpg
途中、小田君のオススメで美東サービスエリアに立ち寄り
ました。執念の若返り美容整形?(復刻レストア)を施した
とは言え、生後45年を経たお婆さん!ゆえ、途中のトラ
ブルを心配していますが、今のところ大丈夫のようです。
ついでながら、ここ最近遠出のたびに何らかのトラブルに
見舞われているのでハラハラものなんです。
IMG_0146.jpg
小田君のご自宅に到着です。彼は同志社大学ご卒業後、
縁あって隣町の小野田市から下関市の小田家に逆玉輿
で嫁がれました?(養子さん)。爾来、下関商工会議所の
事務局長として長年に亘り活躍し、現在はヒャクショウと
して日々汗を流しています。二度目の表敬訪問でしたが、
昔のことはすっかり忘れてしまっていて、その庄屋さんの
ようなお屋敷の立派な佇まいにタバコ屋はビビッてしまい
ました。快活な奥様との久しぶりの歓談の後、丁度お昼時
だったので、地元の有名なそば屋さんに連れて行って貰い
ました。
IMG_0154.jpg
それは「たかせ」というお店で、そばを屋根瓦で焼くという
とてもユニークな焼そばが看板メニューでした。
IMG_0151.jpg
還暦をとっくに過ぎたオッサン2人には多すぎるボリューム
でしたが、何とか平らげました。
IMG_0159.jpg
腹ごしらえも出来たところで、博多を目指したのですが、
途中、関門橋のたもとで、しばしトイレ休憩です。
DSCN6850.jpg
いよいよやって来ました。集合場所の博多ホテルオークラ
の地下駐車場に滑り込み、これから九州支部のOB諸氏に
赤いお嬢ちゃんのお披露目プレゼンテーションと相成ります。
この段取り一切は九州支部長を拝命した同期の末永君の
手配によるものですが、なかなか粋な計らいです。
タバコ屋はお披露目に際し、年甲斐も無くスロットルを無駄
に煽ったりして、やや自己陶酔に陥ったようですが、お陰で
関係のない人達(ヤジ馬)までが見物に来て、質問攻めに
合う等、想定外の事態となりました。
アヴェンタドール3
余談ながら、途中宿泊客と思しきランボルギーニが大音
響を轟かせて前を通り過ぎて行った時はやや興ざめと
なりました。それにしてもランボ(アヴェンタドール)は
正直、品性がなさ過ぎると思います。そう思う理由の一
つはレース、ラリーでの実績がなく物語性に欠ける事で
この極めて特殊なカテゴリーともなると、獰猛な野獣たる
濃厚な理由付けと、それに基づく凜とした品性(プライド)
が必要なのです。
まあ、これはタバコ屋の私見ですので、もしOB諸氏で
ランボを所有されている方がいらっしゃったら、お気を
悪くされないように願います。
この後、さっそく中洲の博多座というところの地下にある
居酒屋で九州支部OB会の開幕となったのですが、、、。

以前より、熱心な読者からタバコ屋のブログ記事は長過
ぎるとの苦言を頂戴しているので、今日はここまでと致し
ます。次回はその夜のOB会の模様をご報告致しましょう。

次の記事の予告

平成30年11月12日
ここんとこ島のタバコ屋は超多忙となり、記事を書くゆとり
がなくなってしまいました。
しかしいつも見てくださっている読者のために再び再開
しようと思います。
先日、同志社大学自動車部OB会、九州支部の会合に
行って来ましたので、その時のご報告から再開したいと
思います。お楽しみに。

次の記事の予告

平成30年6月9日
島のタバコ屋も昨今多忙を極め、ブログ記事を書くどころ
ではなくなりつつある現状です。
それと言うのも、我が本業のお店を、次世代に引渡しを
しないといけません。
ピシッと整っているならまだしも、それとは程遠い状況の
中で、タバコ屋の死に土産として、店舗の環境整備を
済ませた上で、さあどうぞと倅殿に事業継承をしたい訳
です。

さてその環境整備とは、どのようなものになるのでしょう
か。今後シリーズでお届けしたいと思います、
ご期待下さい、と言っても全国の読者の方は約5名程度
に限られるかも知れませんが・・・。


よもやまさかの日々

平成30年3月17日
いつもタバコ屋のつたないブログを読んで頂いている方
に申し訳ないと思いつつ、昨年の秋以降、年甲斐もなく
多忙となり、また2月以降は身の回りに予期せぬ出来事
が次々起こってブログを書く時間がなくなってしまいまし
た。今まで元気だった私の奥様が2月上旬に病気となり、
また超高齢(98才)だった実父が永眠しました。
それやこれやで昨今はてんやわんやの毎日を送ってまい
りました。
Z&レジェンド
好きなオクルマにおいても若干の変化が起こりつつあり
ます。まずダウンサイジングの実践として数年前に長年
連れ添ったHONDAレジェンドとお別れしたことはすでに
何度もお話ししていますが、普段の足としては赤いお嬢
ちゃんこと、フルチューンのフェアレディS30Zを乗り回す
訳にいかず、また畑仕事用のスズキキャリーで松山市内
を徘徊するのも気が引け、適当なオクルマを探していた
のですが、やっと希望の品を入手出来ました。それは中
古のマツダヴェリーサなんですが、タバコ屋は結構気に
入っています。詳細はまた別記事にてご紹介致しましょう。
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それと赤いお嬢ちゃんについては、昨年暮れに広島へ
乗っていった際、燃料メーターの故障で、ガス欠やら、
ガソリン垂れ流し事件やらいろいろ起こし、おかげで一
期後輩の東広島市の某えらいさん(奥村氏)には随分
ご心配やらご迷惑をお掛けしたことは記憶に新しいこと
です。只今入院して燃料計の修理中ですが、それにし
てもいつまでも手の掛かるお嬢さんです。
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写真は2月初め、雪をおして高知往復を敢行した時の
もので無謀にもサマータイヤで走り切ったのでしたが
皆さんは決してこのようなことはなさらないように。
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雪と言えば往年のモンテの名手アールトーネン氏が
ひょっこり出てきそうなシーンにて、タバコ屋は秘かに
気に入っています。尚、多分純正品以上の出来栄えの
DATSUNマッドフラップは同期の京都在住平尾センセの
完全ハンドメイドの一品(逸品)です。

★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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