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ハローたんぽぽ vol.5(完結編)

平成26年3月15日
タバコ屋はゴフク屋に始まり、スーパー、ホームセンター、葬儀屋、
みかんのジュース、ジャム工場と島のお役に立つものなら何でも手
掛けてきたのですがさすがにキャバレーとパチンコ屋だけはやろう
と思いませんでした。
東広島市1-1
余談ながら田舎者のタバコ屋はせがれが広島の大学入学時、引っ
越しの手伝いで同行したのですが、昼時となりどこかで食事をと
いうことで、ふと見るとパーラーという看板が掛かっていました。
タバコ屋は学生時代パーラーと言えば軽食が取れる場所という
認識があったので勇んで入っていきました。しかしそこはパチンコ
屋だったのです。笑ってしまいますが笑えない思い出がありました。
その場所はタバコ屋の一期後輩でD大学自動車部のキャプテンを
勤め、卒業後は東広島市の行政の偉いさんとなったO氏の地元で
酒どころとして有名な賀茂西条の町の周辺での出来事でした。
写真は新装なった東広島市庁舎です。O氏はこの立派な建物で
ご勤務だと思うのですが、タバコ屋が行ったころはこの建物は
ありませんでした。
(関連記事:農業とレストア vol.2参照願います)
伊丹十三エッセイ
ところで、先日の記事で伊丹十三氏はカーマニアであると申し上
げましたがタバコ屋が彼の愛車遍歴についていちいち存じ上げて
いる訳ではありません。ただ若い頃は当時の日本のレース界を牽
引していた生沢徹、浮谷東次郎、欧陽菲菲のご主人の式場壮吉、
福沢諭吉翁のお孫さんでもあった元トヨタのワークスドライバーの
福沢幸雄(その後事故死)らの各氏と交流があり、また現在著名な
写真家でコメンテイターでもある浅井慎平氏とも親交がありました。
伊丹さんは若い頃からヨーロッパ文化、中でもイギリス文化に傾倒
しており身の回りの持ち物もその趣味に応じてかなり凝ったものが
多かったようです。得意だったエッセイなどもその感性に基づいた
彼独特の軽妙洒脱でヨーロッパのエスプリが効いたものでした。
MGTF
ちなみに当時の彼の愛車(のうちの一台?)はイギリス製のMG-
TFで前出の浅井慎平さんも横に乗せてもらって青山、六本木界隈
を乗り回したそうです。伊丹さんがまだ商業デザイナーをしていた
頃のお話しで、後年バブル時代にはBMW3シリーズが六本木の
カローラなどと揶揄される数十年前のことです。
MGロゴ1
余談になりますがMGはモーリス・ガレージの略で元々は手作りの
バイクやモーリス社のクルマを販売するベンチャー企業でした。
積極的なレース活動で頭角を現し大活躍した後、やがてはモーリス
社に吸収されるのですが、例の八角形(オクタゴン)が特徴のMG
ブランドのみは生き残ったという訳です。
MG-TC-1.jpg
いずれも第二次大戦前のお話ですが、そのMGブランドにて軽量
オープンスポーツカーのT-ミジェットタイプを発売し、TAから始まっ
てTFまで長期間に亘って販売されました。戦後の一時期はその
かっこ良さから一世を風靡した時代がありました。伊丹氏の愛車
だったTFは昭和28年頃に発売されたもので今ではクラシックカー
もいいところですが、タバコ屋が中学生の頃、そのMG-ミジェット
(多分TD)の安物のプラモデルを作って飾っていた記憶があります。
フェアレディアメリカ試走-1
やがてMGを始めとするイギリスの自動車産業にとっては主戦場の
アメリカにおいて悪夢のようなトヨタ、ニッサン、ホンダを中心とする
メイドインJAPAN車やドイツ製のカブト虫による怒涛の進撃を受け
イギリスの自動車産業はほぼ壊滅してしまうのですが今回はその
ことがテーマではないのでまたの機会にお話しさせて頂きます。
(関連記事:零戦の末裔参照願います)
MGTF-2
伊丹先輩のお話に戻ります。MGのスポーツカーで六本木を徘徊
する等、エッセイスト、商業デザイナーとして一定の充電期間?を
経た後、映画監督として「お葬式」「たんぽぽ」とたて続けに話題作
を世に出した伊丹さんは一躍日本を代表する若手映画監督として
脚光を浴びるようになりました。
スーパーの女2
その後は「マルサの女」、「スーパーの女」、「マルタイの女」等、
オンナシリーズで夫人の宮本信子さんを主役とした意欲作を発表
していきましたが、コメディのスタイルを採りながらも、そのテーマ
があまりにも社会の不条理とか暗部をえぐり出すものであった
ため、公表されては困る一部の社会勢力から脅迫や暴行を受け、
重傷を負ったこともありました。またその後、禁断の分野とも言え
る医療問題をテーマにした新しい映画制作を試みつつありました
が、不可解な突然死により表向きは自殺ということにされたものの
そのあまりにも唐突な死は様々な憶測を呼び、問題の映画製作に
からむ他殺説も取り沙汰されました。タバコ屋は独断ながら伊丹
さんは自殺などする理由があまりなく、後者の説を採りたいと思い
ます。(あくまでも個人的な見解です。)
伊丹十三記念館1
実は映画制作に当たってはそのスポンサーとして我が松山の一六
タルトでおなじみの「一六本舗」さんが一貫してバックアップして
きたのですが、彼の死後その業績を偲び夫人の宮本信子さんと共
同で松山の一六本社の近くに「伊丹十三記念館」を建設し、その
館長には夫人の宮本信子さんが就任(常勤ではないです)一般に
開放されて今日に至っています。
伊丹十三記念館12
その設計は伊丹さんのファンでもあった建築家の中村好文さんで、
伊丹さんの好みと中村さんのセンスを反映させたシンプルでモダン
なグッドデザインの建物です。
伊丹十三記念館6
その記念館には彼の遺品が多く収められていますが建物の脇に
特設のこれまたイキでシックなガレージが建てられ、そこには
彼の晩年の愛車だったベントレー・コンチネンタルが納められて
います。正面の8という番号は何の意味でしょうか。それは秘密
で実際にご見学頂いての楽しみにしておきましょう。
ベントレーロゴ2
余談ながらベントレーといえば1919年と言いますから大正8年
と気が遠くなるなるような昔、W・O・ベントレーによって創業された
高級スポーツカーメーカーですが、その後昭和6年ロールスロイス
によって買収され、ロールスのスポーティ版ブランドとして生き残る
ことになりました。第二次大戦後しばらくはうまくいっていたものの
やがてはそのロールスロイス自体が立ち行かなくなり、紆余曲折の
後ロールスロイスはBMW、ベントレーはVWグループが所有する
こととなり、両ブランドとも世界の最高級サルーンとしての地位を
保ちつつ今日に至っています。
伊丹十三記念館15
伊丹さんのベントレー・コンチネンタル(カブリオレ)は、戦後まだ
ロールスロイスが元気だった頃のもので、ロールスの成功作である
シルバーシャドウのクーペ版だったロールスロイス・コーニッシュの
姉妹車としてベントレーブランドで販売されたものです。
コーニッシュ2-1
姉妹車とは言っても中身はロールスロイスですから新車だったの
か中古車だったのかは存じ上げませんが、お聞きしたところでは
信子夫人がその浮世離れした金額に絶句したという話です。でも
それで離婚したという話は聞きませんでしたから何とかなったの
でしょう。タバコ屋なんかですともう次の日には追い出されてしま
うと思うのですが、皆さんのオウチではどうでしょうか・・・。
裕次郎記念館300SL-3
高価と言えば、栄光への5000キロで主演した我らが裕ちゃんも
伊丹さん同様とびっきりのカーマニアでしたが、彼の愛車の一つ
であるメルセデス・ベンツ300SLの購入価格は当時のお金で
1億円だったそうで映画の1年分の出演料を全部注ぎ込んだそう
です。タバコ屋にとっては浮世離れした坂の上の雲のそのまた上
のお話しです。
裕次郎記念館ロールス1-1
その裕ちゃんも伊丹さん同様ロールスのシルバーシャドウを所有
していました。でも普段あまり乗ることはなかったようです。
裕ちゃんはやっぱりメルセデス300SLやキャデラックの方が
良く似合うように思います。
(関連記事:札幌紀行 vol.2:小樽へ参照願います)
伊丹十三記念館14
伊丹さんのベントレーに戻ります。そのボディカラーはイギリス
好みの十三さんらしくブリティッシュグリーンでオープンカー仕様
(カブリオレと言います)のため幌が付いているのですがその幌
はタン色にて最もイギリス車らしいカラーリングになっています。
フライングスパーV8-5
かつてのベントレーはVWグループ、ロールスロイスはBMWの
傘下となって言わばドイツに乗っ取られた形ではありますが、そう
でなければ消滅するところであり、現代に蘇ったBMWミニ同様
世界の最高級サルーンとしてのコンセプトと品性は残しつつ中味
はドイツの堅牢なハイテクメカで固めるという方法は悪くないかも
知れません。
(関連記事:クグロフとミニ・クーパーの謎参照願います)
ゴースト12-1
事実、タバコ屋が世界の高級サルーンの中で最もお気に入りの
ロールスロイス・ゴーストなどはドイツの救いの手が差し伸べられ
なかったとしたら、そもそも誕生していなかったでしょうから。
ついでながら、ゴースト(お化け)とはまた恐ろしくも思い切った
ネーミングをしたもので、実際はロールスで最も成功したオクルマ
シルバーシャドウの後継車種でもあるのですが、誕生しなかった
かも知れず、ゴーストというのは妥当な名前かも知れません。
ゴースト10
それにしてもグッドデザインだと思いませんか。ただタバコ屋の
好みからするとボンネットのおしゃれな2トーンのシルバーを
Aピラーまで塗り上げるのはあまり感心出来ません。
また耳ピョコンという感じのサイドミラーも個性的で好ましく、
ポルシェ911のそれ同様タバコ屋のお気に入りアイテムです。
(関連記事:好みの基準 vol.4:品性とダイナミズム参照願います)
ゴースト1
ただこれを実際所有するとなると話は別で、3,000万円という
途方もないお札の束を用意しなくてはいけません。こういうもの
は1万円札が千円札に見えるハイソサエティの方々のお道具
なのだとつくづく思います。
(関連記事:神様とリムジーン参照願います)
ゴーストを見るにつけ、またもや出るのはグチで我がHONDAよ
レジェンドよ、一体何してんねんと言いたい。自称元PTA会長と
しては高級車売りたいんだったらそれなりのデザイナー用意しろ
と叫びたいです。(ゴーストとは土俵が全く違うにしてもです。)
ミロのヴィーナス5-2
話は脱線しますが、日本人というのは線が得意な民族で塊は苦手
なんです。その点ミロのヴィーナスで鍛えているギリシャ民族や
タバコ屋お気に入りのイタリア人デザイナー、ジウジアーロ氏は
その塊の表現が最も得意なんです。だからレジェンドのデザインは
ギリシャに任せなさいっちゅうの。
記憶違いかも知れませんが、ゴーストのチーフデザイナーだった
イアン・キャメロンはギリシャ人だったような・・・。
キャリートラック1
伊丹さんにしろ、裕ちゃんにしろ一流の仕事をしつつとびきりの
カーマニアでもありました。タバコ屋もちょっぴりマニアの端くれ
ではあるものの何分島では道路が狭く、軽四以外は使いものに
なりません。したがって「たんぽぽ」で使用するオクルマもつつ
ましくスズキキャリーとかで十二分で、しかもかさばるお花等を
運ぶためカブリオレ仕様?となっています。(何のことはなくただ
荷台に背の高い幌をかぶせているだけなんですけど。)
たんぽぽ6
「たんぽぽ」にまつわるお話しを長々としてきましたが、これで
一連の謎がお解り頂けたかと思います。伊丹さんや裕ちゃんが
活躍した頃のことやまた彼らが好きだったオクルマのことに思い
を馳せながら島のせまい波打ち際の道を走り回っているタバコ屋
改めソウギ屋の今日この頃です。
(尚、タバコ屋を廃業した訳ではありませんので念のため。)


コメント

No title

週が明けて仕事の前にいつものように開いてみますと、どこかで見たような建物が突然目に入って参りました。  またまた、東広島の紹介をしていただき誠にありがとうございます。前にも申し上げたように、私は2年前に退職しており、残念ながらこの新庁舎には入ることができませんでしたけど。 ところで、14日深夜の地震大丈夫でしたか。 東広島でも5弱ということで、13年前の安芸灘地震以来の大きな揺れでした。  私のところは標高250mですので津波だけは関係ないのですが、改めて各家庭での防災意識というか、備えをしっかりとしておかないと と感じた次第です。
 大変お忙しい中での多分野わたる御執筆、本当に敬服いたしております。 また、楽しみにしております。
 それから、パーラーというのは、この地域だけなんですかね? 何しろパチンコ店は本当に多いまちなので。

Re:パーラーの謎

拝復、たんぽぽの記事ご覧頂き有難うございます。あの時と言っても古いですが奥村氏の所へ寄りたかったもののスケジュールが詰まっていたので慌しく帰りました。

今回の地震、前回同様ビビリましたね。店の棚の商品が落ちて少し被害が出ましたが店舗やファクトリーは損傷がなくやれやれでした。

立派な新庁舎、奥村氏は今出川の母校に新設された「志高館」「良心館」と比較し素材がしょぼいなどとなげいていましたがどうしてどうして、しかし立案に関わりながら入居出来なかったのは残念ですね。

パーラーの謎についてですが、タバコ屋は上阪の時など関西汽船をよく利用していましたが、船内食堂はパーラーと呼ばれていました。また東京の新宿高野のフルーツパーラー等、軽食喫茶というイメージがありました。思い込みとは恐ろしいものです。尚、飛び込んだその広島のパーラーのメニューには食べられないステンレスの玉しかありませんでした。

Re:またもや禁じ手

奥村氏よ、タバコ屋はいつものことながら、後になってロールスのことが書き足らなかったためブログの禁じ手である記事の書き足しをやりました。また朝のPC暖機運転時(古いな~)にでもご覧になって下さい。

No title

こんばんわ!
「たんぽぽ」響きも言葉からのイメージもやさしい感じで、優れたネーミングで脱帽です。
私は映画は殆ど見ていないので残念です。(多感では無かったのか、映画にひきこまれることがありませんでした)
芸能界での成功者の車は超高級大型車が多いので、その愛用車についてもあまり興味がわきません。 多分私が金持ちで同じ金額で車を買えたとしても、後ろに座る車ではなく自分で運転する車を買っていることでしょう。 アストンマーチン・ジャガーのスポーツカーとかマセラッティ辺りでしょうか。 あるいはコブラみたいなアメ車も面白いです。

ところで、一般には商売のきっかけは運命みたいなものだと思ってますが、ネーミングは運命とは関係なく各自の才能だと思います。
市場規模・時代背景が変化する中での舵取りは大変ですね。

ところで、パーラーですが、海外では美容院のことを指すこともあったのではとふと思い出しました。 
そして、軽トラといえば、私の母親80歳を超えましたがいまだ現役でマニュアルミッションを運転していますよ。 昔からsubaruのサンバーでしたが、いつからかsuzukiのキャリーになっています。 subaruが軽から撤退したのは残念でしかたありません。 

Re:映画嫌いの方へ

拝復、おはようございます。たんぽぽの誕生ストーリーとそのネーミング、気に入って頂いたようで恐縮です。

どうも上山青年は意外にも映画があまりお好きではないようですがタバコ屋はかなり好きなほうでした。特に裕ちゃんが活躍した頃の黒部の太陽とか洋画のベンハーとかのスペクタクル物にはまっていました。
当然映画にはオクルマも登場する訳で、007のロータスエスプリなどは荒唐無稽ながらも結構楽しく見ていた記憶があります。007はイギリスの諜報部員なのでいわゆるボンドカーと言われたものはアストンマーティンとかのイギリス車中心でしたが007はニ度死ぬで採用されたトヨタ2000GTは今でも鮮明な記憶があります。ヒロインの浜美枝さんも悩ましいオカラダにて・・・。(詳しくはGTのお話 VOL.1を参照願います)

パーラーには美容院という意味もあるとはまったく知りませんでした。上山青年はなかなか博識ですね。

上山青年のお母様がたんぽぽ営業車と同じスズキキャリーに乗られているそうで、何やら親近感を覚えます。余談ながらタバコ屋の島では上山氏のお母様が若かった頃、嫁入り道具の一つとしてホンダスーパーカブを持参するのが流行りました。営農サンバーとかが発売されるより随分前のお話です。

Re:感謝

奥村よ、この度は貴君に感謝申し上げねばならないことが起こりました。うちの倅が先日無事結婚式を挙げたのですが、当人たちはそれでルンルンといったところでしょうが親としてはそれでは収まらず、親しくさせて頂いている島の八幡宮で後日「結婚奉告祭」なる儀式を行いました。これは別に島の習慣でも何でもないのですが、今後氏子として地域のお世話になりますと言う意味での儀式をタバコ屋が勝手にデッチ上げたものです。儀式も無事終わり、自宅で宮司さんをお呼びし一献差し上げました。その時に以前奥村センセから頂いて秘蔵していた金箔入りの加茂鶴を飲んで頂いたのです。倅が近畿大学工学部卒だったこともあり加茂西條はご縁の地でもあり、宮司さんも大変喜んで召し上がって頂きました。余談ながら若嫁さんのご実家は東京町田市なんですが、アメリカ帰りの帰国子女(アリゾナ大卒)にて果たしてうまく中島に馴染んで頂けるのかどうか心配です。かつて京都より皇女久美之宮様をお迎えした奥村センセもそれなりのご苦労が多々あったと推察するのですが・・・。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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