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アウディの挑戦:栄光のルマン

平成26年6月7日
ルマン」我々タバコ屋世代のオクルマ好きにとっては特別の響き
を持つコトバですよね。ルマン24時間レースはフランスのサルテ
サーキットにおいて年に一度開催され、市販車にしろプロトタイプに
しろ24時間を走り抜く耐久力だけでなく、並み居る世界の強豪を
抜き去るスピード(トップクラスは350km/h以上というタバコ屋な
どは失神してしまうような速度)が要求される訳で、F1などの純粋
なレーシングカーを除き、文字通り世界最高峰のスポーツカーレー
スとなっています。
ルマン2
タバコ屋世代にとって、ルマンと言えばすぐに思い浮かぶのが4つ
のキーワードですよね。何やらクイズのようですが正解はポルシェ、
フェラーリ、スティーブ・マックイーンそれにMAZDAです。
ポルシェ917-1

フェラーリP512-2 マックイーン2
何故かと申しますとポルシェ、フェラーリはタバコ屋がD大学自動車
部在籍中の昭和40年代、ルマンの覇権を巡って死闘を繰り広げた
ライバルで、マックイーンはそれを題材にした映画「栄光のルマン」
を製作し、また自らが主演しました。
MAZDA787B-3
一方MAZDAはそれから随分後の平成3年世界唯一のロータリー
エンジンを搭載した787Bをエントリーし車両規則が翌年から変わ
りロータリーが禁止になるという最後の年のラストチャンスでメルセ
デス・ベンツを始め並み居る強豪を蹴散らしNIPPON車初の奇跡
的な総合優勝を勝ち取ったからなのです。

ルマンの歴史は古くタバコ屋の店即ち富永呉服店が創業した大正
6年から6年後の大正12年に初めて開催され、90年以上の歴史
を持つ世界最高峰の耐久レースで、F1のモナコGPとアメリカの
インディ500と並び「世界三大レース」と呼ばれているようです。
ブガッティタイプ35-3
その間、数々のドラマがあった訳ですが、メーカーにも時代に沿った
勢いというものがあり、一度勝つと数年間は勝ち続けるという傾向
があります。その草創期からわかりやすく覇権を握ったメーカー名
を挙げますと、戦前ではベントレー、アルファロメオ、ブガッティとい
った懐かしいブランドが活躍しました。尤も当時はレースなどという
浮世離れしたものは庶民のものではなく、あくまでも貴族や上流階
級の贅沢な趣味、娯楽といったものでした。写真はブガッティ・タイ
プ35ですが、ドライバーも今では笑ってしまいそうなコスチューム
です。
ジャガーDタイプ3
戦後は一大モータリゼーションの中、ジャガー、フェラーリが活躍し
ますがそこへ大資本のフォードが圧倒的物量で立ちはだかりまし
た。グラマンにしてやられた日本の零戦といっしょで、いくらヨーロ
ッパのスペシャリストが頑張ってもフォードの総合力には勝てませ
んでした。
フォードGT40-6
フォードの目論見というのはややセコイもので、当初ルマンに打っ
て出て優勝し大いに宣伝に利用しようと考えました。そこで一番手
っ取り早い方法として当時最強だったフェラーリを丸ごと買収しよ
うとしたのですが、この目論見は見事に失敗し、やむなく自分で開
発せざるを得なくなりました。
フォードGT40-7
それがかえって幸いしたのかどうか、当初かなり苦労したようです
がV8・OHV7L!というアメリカン流のマッスルなお化けエンジンを
搭載してからは、そこどけそこどけFORDが通るという状態となり
4連勝を果たしました。ちなみに初優勝時のドライバーの一人は以
前別記事でご紹介したマクラーレンの創始者ブルース・マクラーレ
ンでした。昭和41年から44年にかけての出来事です。
ポルシェ917-3-1
フォードが撤退した後、即ちタバコ屋がD大学自動車部在籍時代
はそれに代わってポルシェが圧倒的な強さを見せ、ルマンはポル
シェ以外は勝てない時代が長く続きました。史上最も美しいレーシ
ングカーだとタバコ屋が思っているポルシェ917がそのマシンでし
た。
ポルシェ917K-8
美しいクーペボディに空冷!4.5L水平対向12気筒エンジンを搭
載し、500馬力以上を発生するものでした。タバコ屋がハタチ頃
のお話だけに余計思い入れがあるのかも知れません。
栄光のルマン9
写真はショートテールタイプの917Kで、ロングテールとか数種類
のタイプの中でこの917Kが一番バランスの取れたプロポーション
をしています。ダウンフォースとかいう言葉がようやく話題にされ始
めた頃のお話で、リアフェンダーの形状にその工夫が見られます。

ここだけの話ですが、ポルシェ917Kに比べれば今時のプロタイプ
スポーツカーなんか速いかどうか知りませんがタバコ屋にとっては
お化けです。
ポルシェ956-1-1
それから10年後、ポルシェは917に負けず劣らず高性能で美しい
ポルシェ956を投入し、再び連勝街道を邁進しました。このマシン
で特筆されるのはエンジンで2.7L水平対向6気筒・ツインターボ
エンジンから600馬力を搾り出すというものでした。この辺、書き
出すとアウディ特集がポルシェ特集になりますので、また別の機
会と致します。
尚、昭和57年頃の当時、ポルシェはタバコ屋のロスマンズをスポ
ンサーにしていて、白地に紺の清潔なカラーリングは強く印象に
残っています。品性が感じられました。
シルクカットジャガー1
戦後の一時期世界のスポーツカーを席巻したジャガーは長く沈黙
を守っていましたが、再びルマンに復帰し昭和63年にはXJR9で
王座に返り咲くとともに改良型のXJR12を投入する等、数年間は
ジャガーの時代が続きました。
蛇足ながら、タバコ屋感覚ではXJRという呼び名はなじまずシルク
カット・ジャガーと呼んでいたような記憶があります。尚シルクカット
とは、島のタバコ屋ならぬイギリスのタバコ屋のブランド名です。
ロータスのコーリンチャップマンがF1でタバコ屋をスポンサーにし
て以来レーシングカーというのはある意味走る広告塔となりました。
MAZDA787B-7
平成3年、長年参戦はしていたもののずっと勝てずまるで「おしん
のように辛抱を重ねてきた我が日本のMAZDA・787Bの1度だ
けの奇跡の優勝がありました。メインスポンサーは当時元気の良
かった、アパレルメーカーのレナウンで、どうせ勝てないんだったら
ド派手なカラーリングで目立ってやれということで、靴下などでおな
じみのアーガイル柄をモチーフにしたデザインを施しました。結果
は意に反して優勝したので、レナウンは嬉しいやら恥ずかしいやら
複雑な心境ではなかったでしょうか。
2013ルマン1-2
その後プジョーが活躍しますが平成12年からは新参者のアウディ
が断トツの強さを発揮し、フェラーリ、ポルシェが撤退していた隙間
ということもあるにはせよ、それ以降今日までルマンの王者に君臨
しています。
ルマン3
ま今年は久しぶりにポルシェが復帰し、アウディと兄弟喧嘩を始め
るのと、我が日本からはトヨタ、ニッサン、マツダ(エンジンのみ)が
挑戦します。下馬評ではアウディとトヨタの一騎打ちとなりそうで、
トヨタ悲願の初優勝なるかといったところですが、今年のルマン24
時間レースは、間もなく6月14~15日に行われるのでその結果が
注目されます。これでフェラーリも復帰してくれればもう言うことはな
いのですが・・・。面白くないF1などさっさとやめてルマンに復帰しな
さいっちゅうの。ただし、HONDAが来年からF1に復帰するとなると
フェラーリには残ってもらいたい気もします。何故かと言いますと、
どうせマクラーレンHONDAが圧勝しますので、枯木の賑わいとして
と言う意味です??。

さて、話を平成10年頃に戻します。WRC(世界ラリー選手権)で
念願のチャンピオンを獲得したアウディですが、それから10年後
には次の目標としてルマンに挑戦することになりました。
R8-1-1.jpg
用意されたマシンはピエヒ博士在籍中のアウディ80クワトロのよ
うに革新的なものではなく、常識的なものでカーボンファイバーと
アルミのボディに3.6Lの水冷V型8気筒ツインターボエンジンを
搭載したものでした。ただ画期的だったのは長丁場のレースでは
メカの破損が多発しその修理に多くの時間を要するため、ユニット
交換(丸ごと交換)という手法を導入したことでした。ドイツ野郎の
やることは何事も論理的で周到であったため、アウディR8は常識
的なマシンだったものの参戦の翌年、平成12年には初優勝を飾
りそれ以降かつてポルシェがやったように破竹の連勝街道を突き
進むことになりました。(後日、アウディがあまりにも強いのでユニ
ット交換は禁止されました)
R10-1.jpg
慎重だったアウディも2代目のアウディR10ではディーゼルエンジ
ンの採用という常識では考えられない革新的なメカを持ち込みまし
た。当時、世界中で環境性能(燃費や排ガスの浄化)を一段と競う
時代となりつつありましたがヨーロッパのメーカーはその解決策を
ディーゼルエンジンに求めようとしました。ただレーシングカーに
それを採用するという発想はアウディが初めてでした。
R10-2-1.jpg
そのメカとはTDI(ターボチャージド・ダイレクト・インジェクション)と
呼ばれるもので、5.5Lの水冷V型12気筒ツインターボ・ディーゼ
ルをコンピュータ制御し700馬力!を発生、ディーゼルの長所で
ある低回転・高トルクという特性をうまく利用し、R8を引き継いで
再び勝利を重ねることとなりました。タバコ屋と同級生の山本リンダ
さんではないでしょうが「もうどうにも止まらない」状態でした。平成
18年頃のお話です。
アウディR10-2
余談ながら、F1に比べれば開発・運営費用は少なくて済むものの、
それでもアウディとしてはプロジェクトには20億円もの費用を掛け
たそうで、並行してショウバイの方もうまくいかなくては立ち行きま
せん。尤も、親会社VWには過激派のピエヒ会長が長らく在籍し、
当時はすでに会長職を退いていたものの、R8の開発当時はまだ
現役であり、その過激思想は浸透していたはずで、多分後年の
R10プロジェクトにも間接的にはピエヒ博士の息がかかっている
ように思います。それが証拠にVWは早くからディーゼルエンジン
の研究と推進をしていましたしTDIシステムはVWが開発したもの
でした。
尚、R8及びR10とピエヒ博士との関わりについてはあくまでもタバ
コ屋の推察で検証した訳ではありません。
アウディR10-3
技術肌のピエヒ博士はタバコ屋にとって崇拝に近いものがあります
が、アウディ時代はその革新的な技術が成功したもののVWに移籍
し会長になると矢継ぎ早にベントレー、ランボルギーニ、ブガッティと
いった高級スポーツカーメーカーを買収し、またVW自身も高級化
路線を推し進めたため、顧客とのギャップが生じ、業績を悪化させ
たので、経営者としてはあまり良い評価をされていません。
ただピエヒ博士は大衆車メーカーVWの立ち位置に我慢がならなか
ったのと、彼のプライドがそのままでいることを許さなかったのかも
知れません。
R15-1-1.jpg
3代目のR15はR10の改良版で同じディーゼル・TDIシステムなが
らエンジン形式をV12からV10に変更しました。これはかつてF1で
HONDAがやったことの逆でHONDAはパワーアップのためV10
をV12にした訳ですが、重量が重くなり苦戦しました。
アウディは逆にV12をV10にすることで軽くコンパクトにすること
が狙いでした。アウディにしてみればお家芸の5気筒エンジンを
2個くっつければよいので他社に比べ容易なことだったのではない
でしょうか。
HONDARA109(V10)-2.jpg
写真はマクラーレンHONDA-MP4/5に搭載され無敵の連勝街
道驀進に一役買ったHONDA-RA109エンジンですが、スペック
は3.5LDOHC自然吸気V10型で、700馬力!近くを発生したと
言います。何を隠そうタバコ屋にとっては空前絶後過去最高のレー
シングエンジンだと思います。(ターボ等余分なデバイスを付けず
エンジン本体のみの実力で勝負したという点で)

そのアウディR15-V10ですが実戦投入した平成21年のルマンで
は当時プジョーが台頭して来ており、勝てませんでしたが翌年には
雪辱を果たしました。結局R15が活躍したのはこの2年間だけで、
やや短命に終わりました。
R18-1.jpg
翌年平成23年からは車両規則が大幅に変わったためR18を投入
することとなりました。エンジンは5.5L V10ツインターボディーゼ
ルから3.7LV6シングルターボディーゼルへとスケールダウンされ
たので、パワーは低下したのですが、従来のオープンボディをクロー
ズドボディにすることにより空力面での飛躍的な向上が計られた
結果、R15よりも総合バランスに優れ性能向上を果たしました。
HONDARA302-4
かつて第一期のHONDA・F1においてひたすらパワーアップを主
張した本田宗一郎に対し中村良夫監督はマシンの軽量化を含む
総合バランスを主張し、またエンジンの冷却方法を巡って空冷か
水冷かでも対立したため、うまくいきませんでした。

アウディは総合バランスの向上を目指し、ルマンの実戦での結果
は大成功にてその年のウイナーとなりました。
ついでながら、R18はLEDヘッドランプをレーシングカーとしては
初めて採用しました。
TS030HV-3.jpg
いよいよ生々しい、昨今のお話です。環境性能を競う時代となって
ヨーロッパ勢はディーゼルを選択し、トヨタはハイブリッドを選択し
た訳ですが、今や世界の主流はハイブリッドになりつつあります。
トヨタはその優位性を実証すべく平成24年、ハイブリッドシステム
搭載のTS030でルマンに殴り込みを掛けてきたのです。
R18クワトロ-1-1
アウディも負けじとR18を改良したR18 e-tronクワトロを投入して
きました。エンジンは3.7Lから4Lに拡大されリアを駆動、フロント
は2個の電気モーターで駆動する4WDハイブリッドシステムを採
用しました。ここにきてピエヒ博士のクワトロは最先端の場面で生
かされることになったのです。ハイブリッド4WDとなったR18は
またもやルマンで強さを発揮しトヨタTS030の追撃を退け2年連続
で勝利を重ねました。
TS040HV-1.jpg
さてもう間もなく開催される平成26年今年のルマンですが、トヨタも
黙ってはおらず、当初2WDハイブリッドだったものを4WDに改良し
たTS040を投入してきました。この最新鋭TS040ハイブリッドは
フロントを電気モーターで駆動、リアは電気モーターとガソリンV8-
3.7Lエンジンを併用したもので、アウディR18とはやや異なるシス
テムながら、トータル1000馬力!に達する強力なマシンに仕上が
っておりいよいよ雌雄を決することになる今年のルマンでトヨタ悲願
の初優勝を目指しています。

ぼやきとも嘆きとも言えますが、アウディもトヨタもいくらトレンドとは
言え、よくもまあこんな不細工なデザインをするものだと思います。
昨今のF1にしてもしかりで、「速いものは美しい」というタバコ屋の
思い込みはそろそろ撤回しなくてはいけないようです。
もうやけくその言い方をしますと、今後ルマンカーのデザインは
懐中電灯のデザイナーにまかせなさいっちゅうの。
2013ルマン3
アウディのルマンへの挑戦と栄光を長々と書きましたが、タバコ屋
の本音ではアウディさんもう10年以上も勝ったんだから、今年は
トヨタさんに勝たせてあげて下さいよと言いたいです。またアウディ
の兄弟ポルシェに対してはどうぞトヨタの邪魔はしないで頂きたい
と願うのみです。


コメント

No title

ちゃっす!
私にとっては、ルマンといえばスティーブマックイーンとポルシェです。 前にもコメントしましたが、マックイーンがポルシェ911でサーキットに現れるシーンは頭に焼き付いて離れません(綺麗すぎて)

どうも最近のルマンにしてもF1にしても以前ほどの盛り上がりがないのは、車が進化しすぎてしまっていることに原因の一つがあるようにも思います。 DCTのパドルシフトなんかはレースには必要ない機能だと思うのは時代錯誤でしょうか。
サーキットは道路幅を拡張して追い抜きポイントをいっぱい作りドライバーと車の調和が取れたらいくらでも仕掛けていくポインがあるというのが面白いようにも思います。 ただ、人間の感覚も車もサーキットとはいえ際限なく速さを求めるとなると、空中に浮かないかぎりコントロールできないのでは。
それより先にドライバーなしの自動運転でのレースになるかも知れませんね。

いくつかのルマンカーがピックアップされていますが、私の好みはフォードです。 それとMAZDAのカラーリングも色のバランスはとても良くて新鮮に映ります。
ところで、もうすぐ今年のルマンが開催されるようですが、なぜか全然興味は湧きません。 
WRCをテレビ中継してくれたら釘づけでしょう。 違いは誰でも走れる一般道を使うか、クローズされた&周回するとなると変化のない平坦なアスファルト道路をただスピードだけの勝負に近い展開に面白みが感じられないところです。
レーシングカーを買えない貧乏人にはあまり縁のないレースということで、エキサイトすることも無くなっていく老人には興味をそそられなくなってしまいました。
WRCではヒュンダイが何かのラリーで優勝したそうですが、レースのラリーも大メーカーでなく新興メーカーがダントツに強いなんて言う展開になれば興味は増すでしょうね。 

Re:上山青年の憂鬱

拝復、ちわっすです。以前から上山青年のフラストレーションは感じていました。確かにタバコ屋も軟体動物のお化けみたいなF1と懐中電灯の試作品みたようなルマンカーには辟易としているんです。何をさておいても観戦したいという熱情が折れてしまっています。かすかな救いがあるとすれば、それはマクラーレンHONDAがアッと驚く画期的なシンプルデザインでF1に再登場することと、MAZDAが再びルマンにワークス参戦しアウディをポルシェをぶっちぎってくれることでしょうか。尤もその前にトヨタがそれをやってくれそうですがあの懐中電灯で勝ったとしてもあまり感動はないかも知れません。

上山青年お気に入りのフォードGT40、タバコ屋も好きなデザインです。古き良き時代の方程式をすべて満たしており、大雑把なアメリカ野郎とは思えないGOODデザインだと思います。エンジン以外ほとんどがイギリス仕込みではあったにしても、GT40が魅力的に写るのは、当時最強の猛き王者だったからかも知れませんが・・・。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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