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沖縄巡礼 vol.3

平成26年7月24日
那覇2日目の夜
「名護パイナップルパーク」でさいふのひもをうんとゆる
めた総代会ご一行は日も傾きつつある中部沖縄に別れ
を告げ、再び那覇の地へUターンすることにしました。
沖縄高速道路1
沖縄へ来て見てタバコ屋が不思議に思ったことは、列
車、電車の類が那覇のモノレールを除きまったく走って
いないことでした。タバコ屋はもしかして太平洋戦争後
長い間ジドウシャの国アメリカに占領されていたので、
そのせいかも知れないと思っていました。

あとで調べたところ、半分は当たっていましたが、主な
原因は先の太平洋戦争前には軽便鉄道や路面電車が
走っていたものの戦争により徹底的に破壊された結果、
もう二度と復元することがかなわなかったのと、占領者
アメリカ軍が鉄道を重視しなかったせいであることがわ
かりました。
モノレール
しかし多分今後は、那覇のモノレールを中心に沖縄各
地に地下鉄等、レール付きのノリモノが復活すると思い
ます。事実本家アメリカでも地下鉄や大陸横断シンカン
セン?が見直されようとしています。

モノレールというのは考えてみると非常に合理的なノリ
モノでレールが1本で済みますし、場所も取らずメンテ
ナンスも安上がりです。これを高架だけで走らせる必要
はなく、地下でも地上でも場所によって使い分ければ良
いのです。環境に負荷をかけないという時代の要請に
も合っていますし、沖縄の上層部にその意志さえあれば、
世界に冠たる鉄道技術を持つニッポンにとってはたやす
いことだとタバコ屋は思います。
DSCN0605.jpg
那覇2日目の夕食は「料亭 那覇」というところでかなりな
老舗だそうですがやはりオキナワらしく純和風でもなくか
なり南国風のエキゾチックなムードが漂っていました。
DSCN0607.jpg
メニューはご覧のとおりで、沖縄らしくゴーヤチャンプル
ーや沖縄豆腐、また後からは豚の角煮等も出て来て、
イメージ通りでした。ただ味付けが甘く薄味?で、島は島
でも瀬戸内海の島の総代さんご一行はややお口に合わ
なかったのではないかと推察します。
DSCN0608.jpg
さてお料理も出揃い、本日お世話頂く沖縄美人のお嬢
様方です。一言ご挨拶をということで雛壇に勢揃いです。
DSCN0610.jpg
総代ご一行の皆さん、くつろいでご歓談中ですが、日本
料亭とは言うものの、床の間や障子の作りはなにか異
国風のものを感じます。やはり元はといえば琉球という
外国だった訳ですから。
DSCN0615.jpg
宴もたけなわとなってまいりました。ウーン、濱田会長、
かなり大胆なポーズで2ショットに収まって頂きました。
隣のお嬢さんとは何やらヒソヒソお話していましたので、
宴会後のご相談をされていたのかも知れません。幹事
長としてはそこまでは立ち入ることが出来なかったのが
残念です。
DSCN0614.jpg
濱田会長はお嬢さんとヒソヒソ話がまとまったのか、余裕
の表情ですが、左手はタバコ屋とは同釜の橘氏が何や
ら添乗員N氏と歓談中です。彼は顔、体格から判断して
一升酒も辞せずと思ったのですが、どうもアルコールは
苦手らしくほとんど口にしません。そのかわりと言っては
失礼ですがアヘン(ニコチン)は平気というよりビョーキに
近く、タバコ屋同様、世の中から排除されつつあるヘビー
スモーカーというジャンルに入るお方です。添乗員のN
氏はアヘンはたしなまないもののアルコールはなんでも
来いでヘビーというよりヘビの如くでしょうか。おかげで
タバコ屋同様、頭髪に影響が出てしまったのかも知れま
せん。

ついでながら、真ん中の空いた席はタバコ屋のものだっ
たのですが、写真撮りが忙しくせっかくのご馳走も大分
食べ損ねたように思います。何を食べたのかあまり記
憶がないのです。
DSCN0625.jpg
ご一行の旅の夜を慰めるため旅行社添乗員N氏の粋な
計らいで沖縄の踊りを何種類もご披露して頂きました。
DSCN0622.jpg
前日の「琉球村」で見かけた「琉球紅型貸衣装店」の沖
縄衣装そのままのスタイルで独特の笠を被りまるで気
功のようにゆったりとした動きの踊りも見せてくれました。
DSCN0628.jpg
タバコ屋がもっともお気に入りだったのは、踊りもさるこ
とながら沖縄民謡を歌ってくれたこのお嬢ちゃんでした。
ルックスも歌も申し分なく恥ずかしながらしばしの間、見
とれて、いや聞き惚れていました。
DSCN0628-1.jpg
伸びやかで張りのある歌声は、元キャンデイーズのスー
ちゃんこと田中好子さん似のルックスと相まって品性さえ
感じられるもので、タバコ屋ももう30才程若ければなりふ
り構わず彼女に突撃するところでした。
キャンディーズ2
そのスーちゃんですが、ランちゃん、ミキちゃんと3人で
「春一番」等の大ヒット曲を連発しその絶頂期、即ち昭和
52年に突然解散宣言をしたのです。タバコ屋27歳の夏
の出来事でした。可愛そうにスーちゃんは先年、難病に
て急逝したのは記憶に新しいところです。

「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にとか
せん」スーちゃんとは何の関係もない浅野公の辞世の
句ですが、何故かこの句がふと思い出されたタバコ屋
でした。何故だろう・・・。
DSCN0640.jpg
その後はお嬢ちゃんの歌に合わせて、観客席の総代ご
一行さんも舞台に乱入し、馬の模型を使ってのお座敷
遊びがあったりして、楽しい那覇の夜は更けていった
のでした。

初日の夜はディナーの後、全員で2次会へと突入したの
ですが、2日目は皆さんをあまり縛っては窮屈だろうとい
う幹事長の粋な?計らいで自由行動としました。
宴会中からコンパニオンのお嬢さん達とヒソヒソ話が進
行しているようでしたので、お開きのあとは皆さんそれぞ
れ次の楽しい目的の場所へ移動されたようです。残念
だったのは幹事長であるタバコ屋と添乗員のN氏のとこ
ろへはお嬢さん方の誰一人として、近寄ってこなかった
ことです。何も悪いことしていないのに何故だろう・・・。
DSCN0641.jpg
タバコ屋は沖縄民謡が聞いてみたかったので、前日下
見しておいた沖縄民謡専門の民謡酒場へ数人と連れ立
って行くことにしました。お目当ては「サー 君は野中の
茨の花か サーユイユイ、暮れて帰れば ヤレホニ 引
き止めるマタハーリヌ ツンダラカヌシャマヨ~」で始まる
「安里屋(あさとや)ユンタ」と呼ばれる有名な沖縄民謡
です。
夏川りみ2
沖縄出身のヴォーカル歌手、夏川りみさんもこの曲は
「おはこ」でライブなどでよく歌う歌にて、タバコ屋の耳に
印象的に残っていました。夏川りみさんって可愛いと思
いませんか。タバコ屋はタイプですけど。あのエキゾチッ
クな大きな目で見つめられるとハイライトまとめて3本ほ
ど吸った程クラクラが来ると思うのですが妄想でしょうか。

歌のルーツは八重山諸島の竹富島に伝わる古民謡で
島の絶世の美女クヤマに一目惚れしたお役人が思い
叶わず失意のうちに別の娘と結婚し島を去るという失
恋物語を謡にしたものだそうで、小気味良いテンポのメ
ロディの中にも哀愁が漂う一種の恋歌です。やや趣は
違いますが、沖縄版「真珠採りの歌」と言えなくもないと
思います。
(関連記事:終わりなき旅 vol.3:宴のあとさき 後半記事
の中のテノール歌手石川太一氏の項参照願います)
香西かおり
民謡酒場に戻ります。立ち寄った時は和服のおっちゃん
が一人で熱唱されていたのですが、あまり面白くないの
で、タバコ屋はつい茶目っ気が出てしまい、お給仕をして
いた香西かおりさんそっくりのお嬢さんにその「安里屋
(あさとや)ユンタ」を一曲歌ってくれないかおねだりをし
ました。意外にも私でよければ歌いましょうかということ
で何と前後2回も歌ってくれたのです。もう大サービスで
す。おっちゃんの出番なんかありません。ステージ正面
でエプロン掛けのお嬢さんが歌っているのはそんな理
由があったのです。帰りのおあいそがとても安く感じら
れたのは酔いが回っていたせいだけでしょうか。

その後、タバコ屋を含めた連れの数人は沖縄民謡を聞
くだけでは収まらず、これも前日下見しておいた近くの
近代酒場即ちスナックへ乱入し、那覇の夜が更けるのも
かまわず歌いまくったのでした。お疲れでご迷惑とは思
ったものの添乗員のN氏も無理やりお誘いしたのは言う
までもありません。
国際通り2
かくして那覇2日目の甘美な夜は更けていったのでした
が、又もや幹事長は全員がホテルに帰還したかどうか
確認出来なかったのは悔やまれるところです。

沖縄3日目最終日
DSCN0644.jpg
さていよいよ沖縄研修旅行も最終日の朝を迎えました。
お世話になった大川嬢ともあと半日のお付き合いとなり
ました。濱田会長も沖縄での美食がたたったのかこの
数日であごが垂れてきたようです。原因はビールによる
容積膨張だとは思うんですけど・・・。
ヤンバルクイナ
ちなみに中部観光さんのトレードマークは沖縄の鳥ヤン
バルクイナで山原(ヤンバル)のクイクイと鳴く鳥という
意味だそうで、ほとんど飛べないので山猫などの外敵に
弱く絶滅危惧種になっているそうです。尚、沖縄の県鳥
はクイナではなくノグチゲラという木つつきです。
DSCN0646.jpg
さて那覇は古くは沖縄の海の玄関であり、近年は空の
玄関でもある訳ですが、那覇の街を見下ろす東方の丘
の上に「首里城」があります。城と申しましても防御は名
ばかりのもので実質は迎賓館であったようです。ことデ
ィフェンスに関してはあまりにもショボいので、迎賓館だ
ということになると納得がいきます。

首里城の定番アイテム「守礼の門」を通過です。その意
味は皆さんご存知だと思いますが、おさらいの意味で言
いますと琉球王国のゲストハウスだった首里城大手門
にあたる訳でそこの扁額に「守禮の邦(しゅれいのくに)」
と書かれているのです。即ち琉球は当時のおつきあい
相手だった中国(明国)に対し、明の考える禮(マナー)
をわきまえた国ですよと書いている訳です。
明の皇帝
ちなみに明の要求したマナーと言うのは儒教に基づくも
ので、世界唯一の宗主国(皇帝)である中国に対し、お
付き合いしたいのなら、ひたすら敬い従う態度で接しな
さいと言った訳で、つまり属国として貢ぎ物を納めその
見返りとしてお土産を持たせるという「朝貢貿易」の形態
を要求したのでした。

中国というのは意外にええかっこし~で、貢ぎ物の何倍
もの手土産を持たせたため結局、朝貢貿易というのは
大きな損失で、それよりも自由に貿易させたほうが双方
はるかにメリットがあったのですが、儒教という呪いのよ
うな規範を持っていたため数百年にわたり無益な行為を
繰り返したのでした。
琉球貿易1
余談になりますが、当時でも今でも中国という国は自国
を世界の宗主国と考えているふしがあって、儒教という
文化を持つ中国及びその思想を採り入れた国以外は野
蛮な国(夷えびす)であるという変てこりんなイデオロギ
ーを持っているのです。これは中華思想と呼ばれていま
すが、一時というか長期に亘りモンゴル(蒙古)=元に
征服されていた時期があり、敗れた漢民族=宋は南に
逃れ(南宋)、その恨みから尊王攘夷思想(王を敬い夷
を打ち払う考え)を生み出しましたが、そのヴィールス
(朱子学)が日本に伝染し、幕府や水戸藩を中心に醸
成された結果、幕末には皮肉なことに自分達(徳川)が
信奉した思想により自分たちが滅ぼされるという結果に
なりました。
(関連記事:八重のこと vol.1参照願います)
琉球貿易2
それはともかく、琉球は海外との貿易によって成り立っ
ていた国なので近くは中国、日本や遠くはルソン(フィリ
ピン)、シャム(ビルマ)、ベトナム、インドネシアに至る
国々との交易で栄えました。当然それらの国々とは仲
良くしなければショウバイはうまくいきません。ばかな日
本は逆に鎖国政策をとってしまいましたが、琉球は禮を
守りつつ海外へ飛躍して行った訳です。
IMG_2937.jpg
突然で恐縮ですが、この額はタバコ屋の先代のショウ
バイの師匠であり戦後日本の流通業に思想的啓蒙を
された故倉本長治氏が中島に来られた時揮毫されたも
ので「四海皆可航」と読めますが、その意味はサントリー
の経営理念「やってみなはれ」と同様、中島は島国なん
だからどこへでも出かけて広くショウバイをしなさいとい
う意味だと思うのです。事実中島はいにしえの忽那水軍
の時代より軍隊付きの貿易によって栄えた訳で、琉球の
ことを思うにつけ「四海皆可航」というコトバは昔も今も
変わらぬ真理だとタバコ屋は思っています。
(関連記事:「希望の島物語」1参照願います)
DSCN0658.jpg
首里城に戻ります。天守閣とも呼べる「正殿」ですが、
南国の大らかさと言いますか、大雑把な作りで日本の
城を見慣れている我々からすると何となく物足りなさを
覚えてしまいました。
DSCN0666.jpg
中は完全にチャイナ風の作りで今にも西太后が現れそ
うな雰囲気です。タバコ屋の好みには合いませんが中
国というのは何でもかんでもこのようにコッテリ金襴好み
です。
DSCN0660.jpg DSCN0659.jpg
それに比べ、興味深かったのは、正殿の左右に建って
いる賓客をもてなすための施設で、向かって左は中国を
中心とした諸外国用、右側は日本専用でこれを見ても
やはり日本の位置付けというのは大きかったのだと思
います。
DSCN0663.jpg
日本専用迎賓館の内部はもう純和風の作りにて、中国
風コッテリ味に少々閉口していたタバコ屋もやや落ち着
きを取り戻せました。

言っておきますが、首里城は太平洋戦争時、日本陸軍
の司令部が置かれていて、アメリカ軍により徹底的に爆
撃破壊され尽くしました。また戦後はその跡地に琉球大
学が建てられたこともあり、琉球大学が移転するまでは
手付かずのままでした。修復が始まったのはごく近年の
ことであり、わずかな資料や記憶をたよりにレストア(復
元)が試みられ、まだ途中ながらも現在に至っています。
従って、日本専用迎賓館なども修復間もない真新しい状
態でした。

余談ですが、京都、奈良、日光はアメリカ軍の爆撃を免
れ、今では日本を代表する景勝、観光地になっています
が、この首里城及び周辺の街並みも戦前の状態が維持
されていればそれに並ぶ風情があったという方もいます。
DSCN0669.jpg
正殿前広場の模型ですが、当時外国からの賓客を迎え
た場合など、広場に軍隊にしろ官吏にしろずらり整列し
て威を示すなり、友好を表すなりしたのではないでしょう
か。賓客を中に招き入れた後はトップ商談も行われたの
かも知れません。
「サンゴの首飾りのエエモンが手に入りましたんやけど、
貴国の王女はんにどうですやろ~」とか何とか・・・。
DSCN0673.jpg
総代さんご一行様の好みはどうだったのか、タバコ屋は
早々に城を出て、城外にあった憩いのスペースへと足を
運びました。とにかくこの日は猛暑にて、早く涼しいところ
へ逃げ込みたかったのとアヘン(シガレット)の禁断症状
が出てきたためです。ついでながらこうも禁煙区域が多
いと喫煙本数も減ってしまうので有難いことだとは思い
ますが。

手前はアイスクリームの売店、真ん中は土産物、奥は
休憩所及びレストランになっていて、タバコ屋はこの建
物の配置、センス、色使い、等々大変お気に入りで時
間が許せばもう少しくつろいでいたい場所でした。

うまく考えているなと思われたのは、奥のレストランの地
下に首里城の大きな駐車場があるのですが、この一連
の場所を通らねば行けないようになっていて、首里城見
物でややお疲れのご一行様のさいふをゆるめる絶妙の
配慮がされていました。ちなみに土産物嫌いのタバコ屋
はレストランで抹茶アイスクリームを美味しく頂きました。

蛇足ながら、沖縄でよく見られる寄棟の屋根の形状と
それに渋いオレンジがかったレンガ色の丸瓦屋根及び、
白いしっくいまたはアイボリー色の壁とのマッチングが
タバコ屋は大変お気に入りで、北国にはない南国のセン
ス、また同様に陽光降り注ぐ地ながらエーゲ海にもない
琉球独特の感性が見て取れます。
DSCN0674.jpg
その地下駐車場の壁に飾ってあった絵が非常に気にな
りました。琉球時代の外国からの賓客の行列か何かの
ようですが、風俗はもとより琉球という国が平和志向だっ
たことが偲ばれ、思わず足を留めたタバコ屋でした。
おかげで集合時間ギリギリとなり、心配した添乗員N氏
から「何やってんの」と催促されてしまった幹事長ではあ
りました。バスに戻ってみれば先ほど「守礼の門」で記念
撮影した写真屋が早速ショウバイをしていてニンマリの
ご様子でした。
DSCN0679.jpg
すべての行程を終えた中島総代会ご一行様は、お世話
になった中部観光バスの浜元氏、大川嬢に別れを告げ、
まるで羽田空港を思わせるような超近代的設備の「那覇
空港」へと戻りました。

ここで最後のハプニングがありました。ご同行のお一人
が突然行方不明となったのです。ベテラン添乗員N氏も
青くなり必死の捜索の結果、あれほど単独行動はしない
ようにと周知したにも関わらずご当人は土産物売り場を
一人徘徊されていたそうで、無事見つかったものの大幅
に時間をロスしてしまい、おかげでご一行様が最後の土
産をゆっくり買う時間がなくなってしまいました。
DSCN0678.jpg
あわただしく昼食をすませ、急ぎ足で最後の土産を買っ
た総代会ご一行は抜けるような青さの那覇空港を一路
松山へと向かいました。帰りの機内ではややお疲れ気
味だったのか、行きの機内のようにANA機内売店が売
り切れになるほどのビールオーダーはなかったことをご
報告しておきます。

かくして中島総代会ご一行の沖縄研修旅行は無事終わ
りましたが帰りの機内では、その後発生した中島での未
曾有の大雨大災害の事など予想すら出来ませんでした。
そのことにつきましてはまた機会があればご報告するこ
とに致します。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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