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ダウンサイジングのススメ

平成28年2月26日
今オクルマ業界ではダウンサイジングというコンセプトが
持てはやされつつありますが、それは主にエンジンの排
気量の縮小を指すようです。エンジンを縮小して今までと
同等、もしくは今まで以上の性能を維持しようと思えば当
然技術的な何らかの方法が必要で、具体的には以下の
方法が考えられます。
1.エンジン本体の燃焼効率を向上させる。
2.ターボチャージャーまたはスーパーチャージャー等の
出力向上補助装置を付ける。
3.ハイブリッド化による電気モーターのパワーアシスト
を図る。
4.車体の重量を軽くしてエンジンの負担を減らす。
2L-VTECターボ1
以上の方法を単独または組み合わせることで、ザックリ
言って従来の約30%の排気量縮小を目指そうとしていま
す。従来のエンジン排気量の5Lは3~4Lへ、3Lは2Lへ、
2Lは1.5Lへ、1.5Lは1Lへ縮小といった感じでしょうか。
結果として燃費の飛躍的な向上にも繋がる訳です。
(上の写真はHONDAの新しいターボ付きエンジンです)
HONDARA166(V6)-9A.jpg
F1の世界でもここ10年ほどは2.4L・V8エンジンで争われ
ていたものが数年前より1.6L・V6ターボ+電気モーターの
ハイブリッドとなりダウンサイジングが進行しています。
実は30年程前には1.5L・V6ツインターボの時代があり、
当時F1に参戦していたHONDAは当初ウイリアムズと組
み2年連続でF1制覇を成し遂げた後、マクラーレンと組み
4連覇を果たす等、世界をHONDAエンジンで席巻した時
代がありました。当時HONDAエンジン以外ではF1で勝て
ないとさえ言われた栄光の時代があったのです。因みに
上の写真は今から30年前のHONDA1.5L・DOHCツイン
ターボF1エンジンです。
(関連記事:鈴鹿サーキットのこと vol.4:絶頂期参照願い
ます)
HONDA-F1エンジン2A
昨年度からのHONDAの再挑戦は再び小排気量(1.6L)
ターボの時代が来たためにハイブリッドの研究実験と言
う意味もあって参入を決めたんだとタバコ屋は思います。
しかし平成20年度(2008年)をもってF1から撤退し平成
27年(2015年)に復帰するまで6年間のブランクは大きく
昨年度は目も当てられないほどの大苦戦でしたが、今年
は頑張って再びかつての栄光を取り戻して貰いたいもの
です。写真は最新鋭のHONDA1.6Lシングルターボ・ハイ
ブリッドF1エンジンですが、熱処理と発電モーター制御が
うまく行かず大苦戦中です。
(関連記事:燃えよ剣 vol.2:HONDAの挑戦参照願い
ます)

蛇足ながら、その際勝つためには妙に独創とか差別化と
か思い詰めずに「他チームの創意を尊重しつつ、良いも
のはどんどん真似ろ!
」と言いたいです。だってヨーロッパ
の文化がルネサンス以降あれほどまでに急激に近代化を
成し遂げたのは隣国同士が真似をし合ったからなんです。

ダウンサイジングの目的は世界的な社会要求であるCO2
や有害排気ガスの減少と有限の化石燃料を無駄使いしな
いようにすることだとタバコ屋は思っていますが、日本人
の美点であるモッタイナイの精神にも通ずることで大変喜
ばしいことだと言えます。
BMW-i8-17-1
現状の主流はターボ化ハイブリッド化及び車体の軽量
で各社血眼になって開発にしのぎを削っているようです。
皆さん意外に思われるでしょうがその中で最も効果があ
るのは車体の軽量化で、軽くなればなるほどエンジンは
小さくて済むのは小学生にもわかることですよね。車体の
軽量化のための方法は以下のことが考えられます。
1.薄くて軽い鉄板(高張力鋼板)を開発使用する。
2.鉄より軽いアルミを併用する。
3.金属でない樹脂(炭素繊維強化樹脂CFRP)を使用する。
特に3のCFRPは日本のお家芸であり、最近のヒコーキを
はじめオクルマ業界でも極限の性能が要求されるF1や
WEC(世界耐久スポーツカー選手権)はもとより、高級ス
ポーツカーには軒並み採用されるようになりました。
日本はCFRPでガッチリ!」なんて言ってみたいくらいです。
ちなみに上の写真のオクルマはBMW・i8ですが、スーパ
ーカーのカテゴリーに入ろうかという高性能車ゆえに通
常ならば3~4Lのエンジンを搭載するところながら、何と
わずか1.5Lのツインターボエンジンに電気モーターをくっ
付けただけなんです。高性能の理由はそのCFRPの採用
による軽量化にあることは言うまでもありません。
(関連記事:東京モーターショー異聞 vol.6:外国車編
参照願います)

思えばタバコ屋世代即ち若かりし頃高度成長期を経験した
万博世代の価値観は「大きいことはいいことだ!」でした。
オクルマでは大排気量、高性能、大型化がキーワードで、
CMでも「隣のクルマが小さく見えま~す」なんてチンケな
ものが流行ったりしたのです。またバブル期にはシーマ
現象なるコトバも流行ったりしましたよね。

ダウンサイジングというのはこういった価値観と真逆のコ
ンセプトであり今後は「小さいことはいいことだ!」になる
のです。とにかく大きいもの高性能なものに憧れたタバコ
屋世代にすればこんな世の中になるなんて、当時は夢に
も思いませんでした。
恐竜3
しかしよく考えたら、恐竜はかつて何億年もの長きに亘り
わが世の春を謳歌しましたが、巨大隕石の衝突という大
事件により地球環境が激変し、食べ物が極度に少なくな
ると環境の変化に適応できず死に絶えてしまい、それま
で弱小生物だった哺乳類が生き延びたというのはダウン
サイジングという考えの揶揄的な例えとしてわかりやすい
のではないでしょうか。

ヒコーキ業界をはじめオクルマ業界でもダウンサイジング
という時代の要請に応えられないガラパゴス企業はかつ
ての恐竜同様死に絶えるしかないのかも知れません。
裕次郎記念館キャデラック1
これはかつて我らが裕ちゃんこと石原裕次郎氏が愛用し
たキャデラック・フリートウッドですが、この恐竜みたいな
オクルマが当時は世界でも指折りの高級車として持ては
やされました。
(関連記事:札幌紀行 vol.2:小樽へ参照願います)

以上ダウンサイジングとは何ぞやということが概ねおわか
り頂けたと思うのですが、一つだけ不可解なことがあるん
です。それは車体サイズの縮小化というのがなされてい
ないと思うんです。
実は先日この記事の予告を書いた時、このブログには
よくご登場頂く現役の公認会計士で梅田界隈で荒稼ぎ?
をしている同志社大学自動車部3期後輩の上山氏から先
手を打たれて同様のご指摘を頂きました。
N360-4.jpg
先日の記事でもお話したように、タバコ屋の青春時代と
共にあった、HONDA-N360(通称Nコロ)なんか今から
思えばホント可愛くつつましいサイズでした。
(関連記事:好みの基準 vol.2:愛車変歴参照願います)
初代ゴルフ2
大衆車の世界的なスタンダードとなった、タバコ屋お気に
入りのジウジアーロがデザインした初代ゴルフにしても
初代から見れば現在は随分大きくなってしまいました。
(関連記事:時事雑感 vol.1:ジウジアーロ氏のこと参照
願います)
ホンダシビック1
かつて実現不可能だと思われたアメリカの排ガス基準の
マスキー法を世界で初めてクリアしたHONDAシビックに
してもゴルフ同様、トテモ大きくなってしまいました。
(関連記事:オハイオの夢参照願います)

ヤリ手の公認会計士、上山氏の指摘を待つまでもなく、
言葉通りのいわゆるダウンサイジングと言う時は、車体
サイズのダウン
が行われるべきだと思うんです。

ここでオクルマの業界用語であるパワーウエイトレシオ
言うコトバについて触れてみたいと思います。文字通り
パワー(馬力)/ウエイト(車重)のレシオ(比率)ということ
なんですが、要するにこの値が高い程単位重量当たりの
馬力が大きいということで、パワーウエイトレシオが大き
いオクルマほど高性能ということになる訳です。
たとえ馬力は大したことなくても車体が軽ければ大馬力
のオクルマよりも高性能ということになり、要するに総合
バランスの問題ですよね。
先述の上山理論によれば、昨今のダウンサイジング化は
エンジンや車重のことのみで、肥大化した車体の縮小化
がなされてないことが問題だと仰っているように思います。
ナノ-1
まあ、世界を眺めて見れば、現在日本が誇るミニカーの
ケイヨンよりもまだ小さなオクルマがインドその他の新興
発展途上国で普及しつつあり、要するにかつて我々が親
しんできたシビックとかゴルフとかが大きくなっただけで、
その下を埋めるオクルマはフィットとかポロとかあるいは
インドのタタモータースの何たらとかで補完されている訳
であまり心配は要らないのかも知れません。
旧ミニ-12
言葉のお遊びながら前述のパワーウエイトレシオに対し、
キャパシティウエイトレシオなるお言葉を考えてみたいと
思います。キャパシティ(容積)/ウエイト(重量)のレシオ
(比率)な訳で、要するに単位重量当たりの空間効率と
でも言いますか、僭越ながらタバコ屋の発明用語なんで
すけど、この値が大きい程空間効率が優れ、例え小さな
車でもゆったりした車内空間が確保出来ているということ
になります。かつてのオースチン・ミニなんかその代表的
な例で、かつて日本はそのことに感激しそのコンセプトの
丸パクリであるHONDA-N360をはじめNISSANチェリー
が生まれた訳で、何かとても懐かしい思い出ですよね。
(関連記事:クグロフとミニ・クーパーの謎参照願います)
チェリーX1-35-1
随分長い前置きとなってしまいました。時代のトレンドで
あるダウンサイジングというテーマに対し、じゃあ我々は
どうするんだということなんです。
案外答えは簡単かも知れません。要するに原点回帰
すればいいと思うんです。かつてNコロに親しみチェリー
でオクルマの楽しさを教わったその時代に戻ればいいん
です。若い人にはとやかく言う気は毛頭ありませんが、
いつかはクラウン」を実践した万博世代としては中々
気分的な抵抗があるかも知れませんが、この際思い切
ってダウンサイジングを試みるべきだと思うんです。

具体的には今後オクルママーケットにおいて我々万博
世代の占める比率は最大規模になると思うのですが、
我々が選択する次のオクルマ即ち定年後、退職後の
セカンドカーを何にするかはメーカーにとってもその業
績を左右するほど重大なことなんです。
S660-7-1.jpg
ちなみに最近発売されたHONDA-S660やMAZDAロー
ドスターなんか購入者はほとんどが50代以上のおっさん
だと言うじゃないですか。メーカーは若者狙いなのに実
際買っているのはおっさんだなんて笑えないギャグです
よね。しかも「それ下さい!」というおっさんだらけで、メー
カーが予定していた生産量ではとても間に合わず1年以
上納車待ちの車種もあるとか。嬉しい悲鳴とはこのこと
です。

では我々世代は定年後のファーストカーとしてあるいは
セカンドカーとしてどのようなオクルマを選択すべきなん
でしょうか。皆さんの価値観やセンスは様々でしょうから
これですということは言えませんので、タバコ屋なりの選
択を申し上げることに致します。

ダウンサイジングの原点回帰ということになりますと、ま
ずは日本独自の規格で世界に冠たるハイテクメカ満載
の軽四カーということになります。また現在SUVでなけれ
ばオクルマにあらずの風潮にて各メーカーは必死になっ
てその開発を進めていますが、SUVで野山を走り回ると
いうことではなく、車高が高いことによる乗り降りのしやす
さと、視界の良さと言う点で軽四SUVと言うのはなかなか
いいんじゃないでしょうか。
ハスラー7
タバコ屋のオススメはスズキのハスラーで一番総合バラ
ンスに優れていると思います。ただし何度も申し上げてい
るように、あのマンガチックなニャロメ顔のヘッドライトデ
ザインは勘弁してほしいです。スズキのオクルマはハス
ラーに限らずどれもこれも変てこりんなお顔のデザイン
が多く、デザイナーのセンスを疑わざるを得ません。
もっとも他のメーカーも似たりよったりだとは思いますが
個性とチンケは違うと思います。

ここだけの内緒話ながら、このブログに度々ご登場頂く
京都の元校長で同期の平尾センセよりご指摘があり、
ハスラーの開発に当たってはミツビシの元祖軽四SUV
パジェロ・ミニのノウハウが入っているそうです。その理
由は今集中化を進めているミツビシに於いて余剰のエン
ジニアの一部がスズキに移籍し、ハスラーの開発に携わ
ったんだとか。それが事実とすればハスラーが優れてい
るのも頷けますよね。こんなこと言っていいんだろうか。
(関連記事:東京モーターショー異聞 vol.5:国産車編
参照願います)
ヒナタ3
SUVに限らない場合、タバコ屋のベストカーはダイハツの
ヒナタで、プロトタイプのため発売されるかどうかわかりま
せんが、是非発売してほしいです。その理由は昨今の妙
に背高ノッポでバランスを欠いた軽四1BOX全盛の中にあ
って久しぶりに縦横バランスに優れたデザインだからです。
このクラスではどうせメカや使い勝手は似たようなものな
のでデザインのバランスを最優先したいです。
(関連記事:大阪・京都・奈良・巡礼 vol.1参照願います)
ポルテ5
次にいわゆるヨーロッパで言うところのAセグメント、日本
ではリッタカーとも呼ばれるコンパクトカーのカテゴリーで
すが、原点回帰という点ではかつてのNISSANチェリーの
クラスなんですが、超実用車ということで1BOXカーのトヨ
タポルテなんかどうでしょうか。トヨタではプチバンと呼ぶ
らしいですが、片側にスライドドアを採用していて年老い
たご両親や孫を載せるには大変便利です。また最近の
変てこりんなトヨタデザインに似合わず非常にオーソドッ
クスで無駄なラインがなく縦横バランスも優れていて好
感が持てます。使い勝手や機能に加え、その清楚な佇
まいと言う点において国産車ではこのクラスナンバーワ
ンだと思います。
ポルテ4-1
コクピットと言うよりはダッシュボードはご覧のとおりで
機能本位の家電製品的なデザインです。オクルマのマ
ニアにとってはとても耐えられない変てこりんなカタチだ
とは思いますが想定ユーザーが女性やファミリーユース
であることを考えればここは割り切っていいんじゃないで
しょうか。
(関連記事:好みの基準 vol.3:レストアの時代参照願い
ます)
クロスポロ5
一方外国車ではVWポロのSUV版であるクロスポロがいい
と思います。それも初代のほうが可愛いお顔で愛嬌があ
り、しかもシンプルなデザインながら乗る人のセンスを感
じさせるような品性を備えており、タバコ屋お気に入りの
オクルマです。SUVながら4WDではなくFWDで悪路走行に
は向かず街乗り用のおしゃれなSUVといったところでしょ
うか。また、意外なところでは全長が4m未満で取り回しの
良さはもちろん、島のタバコ屋の場合はフェリー料金が
軽四並の金額で済むのも魅力です。
クロスポロ8
コクピットがまたタバコ屋好みでVWの文法に従い端正で
スッキリしたデザインです。特にアナログのタコメーターと
スピードメーターがシンメトリカルに配置されていることは
タバコ屋にとって譲れない必須アイテムです。いつもの愚
痴ながら国産車も是非見習ってほしい美点です。
実用車としてこれ以上の装備は必要ないと思いますが、
カーナビが必要ならオプションでありますし、そうしなくても
アイパッドを市販のホルダーでくっ付ければいいんです。
(関連記事:好みの基準 vol.6:セカンドカーのこと参照
願います)

それ以上のクラス、かつてのシビックやゴルフが大きくな
ってしまったB~Cセグメント及びそれ以上のクラスにおい
ても魅力的なオクルマは沢山ありますが、それをお話し
ますと三日三晩かかってしまいそうなのと、今回はダウン
サイジングがテーマなのでここまでに留めます。

価値観というのは恐ろしいもので、我々のかつての青春
時代、オクルマは神の如くでしたが、現在はそれこそ巷に
溢れかえり、若者はオクルマなんか見向きもせず単なる
ツールの一つと化しています。我々世代も残された今後
の人生において、自分なりのクオリティ・オブ・ライフを実
現するための伴侶の一つとして従来の上昇志向とは違っ
たオクルマ選びをする必要があると思います。その意味
でダウンサイジング・コンセプトは我々世代のためにある
ようなものです。皆さんもその辺をよく考えてステキな伴
侶を見つけて頂きたいと思います。

どうでもよいことながら、オクルマをツールと呼ばず伴侶
と呼ぶこと自体、ガラパゴスですよね。

コメント

アップサイジングしてほしいものも!

ちわっす!
昨今のエンジンだけのダウンサイジングは食傷気味ですね。 ターボなしのエンジンならすごいと思うのですが、強制的に空気と燃料ぶち込んで大きな爆発でパワーを稼ぐのは良いのですが、気になるのは耐久性が犠牲になっていないのかどうかです。当然エンジンパーツには大きな負担がかかっていることでしょう。 プレミアムカーまでターボによるダウンサイジングをしなくてもよいのではないでしょうか。 
最近気になるのは、高速や昔の道路や狭い路地なんかを走っていると狭くて走りにくく感じます。ボディはどんどん大きくなっているのに大概の道路や高速なんかは車線幅が狭くて少しふらつくと車線から外れそうになるし、隣の車の動きに敏感にならざるを得なくて結構ストレスです。 道路の幅を広くしてほしいけれど簡単には変えられないのだから自動車メーカーも考えて設計してもらいたいですね。 

Re:上山新理論

拝復、ちわっすです。上山青年よ、梅田での会計コンサルティング業務、ここ数か月は書き入れ時だった訳ですが、上手く儲かりましたか。儲け=付加価値と言うのはあなた=上山センセの魅力とイコールなんです。と言うことは、上山会計コンサルティングの成否を握っているのは上山青年自身のクライアントに対する存在感、信頼感=このセンセに何でも相談したい、相談したら悩み解決してくれる。の世界でしょう。
ま、それはいいです。久しぶりのコメント有難うございます。例によってユニーク上山理論を展開して頂きました。面白い理論ですね。究極の理想型はやはり全長4m未満の普通車もしくは軽カーではないでしょうか。それが証拠に現代の若者はそもそもオクルマなんかに興味はなく、やむを得ず購入するんだったらコストパフォーマンスの追求の結果として軽カーとなるのは必然ですよね。

No title

ちわっ! 私は魅力はないようなので当然儲けもないですね。 現実は厳しいですわ。 

コストパフォーマンスの軽カーでさえ発泡酒と一緒で取れるとこらから取るというのは徴税権の乱用では思ってしまうほど残念なことです。
企業の努力も消費者が節約で軽を選択している現状をなんとも思っていないのか、そんなことには思い及ばないのか、残念です。
同じく古い車を大事に乗っていてるならもっと高い税金を払えというのはあまりにも新しい車を買えと強制されているようで、情けない。

Re:出るを制して入るを計る?

拝復、ちわっすです。上山青年なんか大阪のど真ん中でご商売をされているのですから、儲けもないなどと謙遜されていますが、クライアントは無限にいらっしゃるはずですので、遠慮せずにじゃんじゃん儲けてほしいです。
オクルマを工業製品として量産するという画期的な事業を成し遂げたヘンリーフォードは莫大な富を手にしたはずですが、晩年の生活は非常に清楚だったと聞いています。タバコ屋もそうありたいですが実際は逆で人間の煩悩は限りなく、オクルマのレストアとか、ついどうでもよいことに無駄なお金を注ぎ込んでいます。バカですよね。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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