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京都・宇治・巡礼 vol.1

平成28年6月2日
【京都巡礼編】
このブログには度々ご登場頂いて、もうその業界では
知らない人はいないんじゃないかと思われる人、そうです
京都の平尾センセのことです。何の因果か知れませんが
彼とは同志社大学自動車部の同期として、数々の辛酸
を舐め、また喜びも共有して来ました。辛酸70、喜び30
と言ったところでしょうが、叫びたいくらいの蒼き青春が
ありました。当時の自動車部は想像を絶するスパルタン
な環境でしたが、今から思えばその中へ身を置いた言わ
ば戦友とも言える仲だと思います。
(関連記事:校長先生の青春 vol.1:ラリーへの熱き思い
参照願います)
学生ラリー1
皆さん奇異に思われるでしょうが、同志社大学自動車部
というのは体育会なんです。多分フィギュアという体力の
要る運転競技があるためだと思うんですがその結果、
そこいらのやわな同好会とは訳が違います。言わば筋金
入りです。オキテがある世界だったんです。
(47年前入部してわかりました)
IMG_1742.jpg
そのことは今回のテーマではありませんので歴史の闇に
葬ることにして、実はその平尾センセより昨年来、お誘い
があり、宇治の平等院がレストア(修復)されたので夫婦
で見に来~や、と再三のオファーを頂いていました。
タバコ屋は数年前より地区会総代職(地区長)を拝命して
いましたので自由に旅行などすることが出来ず延び延び
になっていましたが、今春でそのオシゴトから開放されま
したのでやっと今回実現の運びとなりました。

平尾センセの粋な計らいで、世界中から観光客が押し寄
せる5月の連休を避け、その直後のやや静かになった時
を見計らって訪問することに致しました。
DSCN8256.jpg
さていよいよ出発の朝です。想定外ながら東京町田から
お輿入れの若嫁真由子さんと初孫亮君が見送りに大浦港
まで来てくれました。我が家のアイドルともしばしのお別れ
です。
DSCN7422.jpg
大阪までの往復はいつもの慣れたオレンジフェリーを利
用することにしました。以前の記事にも書きましたが、昔
は関西汽船が走っていてよく乗っていたので、大阪まで
は海路を利用することが一番抵抗がないですし、夜寝て
いる間に移動出来るので疲れません。ただ関西汽船が
無くなった最近は、残念なことに松山港からの出港では
なく、1時間ほど東に走った東予港からなのでかなり不便
です。
DSCN7230.jpg
早朝6時に大阪南港に到着し、さっそく京都へ向かいます。
ルートは高速道路を利用すれば早いのですが愛車の赤い
お嬢ちゃんが43年も前に製造された旧車であることと、
今回夫婦揃って多分初めての関西方面オクルマ旅行です
ので、奥様に大阪界隈の街並みを見せてやりたい気持ち
もありました。途中コンビニで腹ごしらえの後、大阪難波
経由、四ツ橋筋を北上します。
(関連記事:大阪・京都・奈良・巡礼 vol.1参照願います)
DSCN8259.jpg
梅田に向かう途中ビックリポンなことにオレンジも鮮やか
マクラーレン650Sスパイダーに遭遇しました。この浮世
離れしたオクルマはMP4-12Cの後継車種で、我がNSX
のライバルです。ま私共にはご縁のないシロモノですが。
マクラーレン650Sスパイダー1
ちなみに650Sの車名の由来は3.8Lツインターボエンジン
の馬力が650馬力あるためです。かつてのマクラーレン
HONDA-F1が1,000馬力!でしたがこれは純粋なレース
のためのオクルマであり、市販車で650馬力もあるのは
もう暴力的という以外の何物でもありません。またスパ
イダーとはオープンカーのことで屋根が無いかまたは
脱着可能な屋根を装備しているオクルマのことを言い
ます。
市販型新NSX-9
ただNSXも負けてはおらず、3.5Lツインターボエンジン+
3個のモーター駆動で570馬力を発生しこれもオバケ級で
す。加速はモーター付きのNSXの方が優れていて、何と
0-100km加速タイムはわずか3秒程で、もうこうなれば走
るヒコーキです。
DSCN8260.jpg
早朝の梅田近く、信濃橋交差点付近です、間もなく梅田
から右折して梅田新道を東進、蒲生4丁目を左折してR1
を一路京都へと向かいます。
DSCN8263.jpg
このルートを走る時、いつも立ち寄る枚方郊外のコンビニ
です。連休明けなのと早朝だったので、R1は嘘のように
空いており赤いお嬢ちゃんは快音を響かせて快調に走
ってくれました。
DSCN8265.jpg
いよいよ京都到着です。京阪国道口から東寺を左に見て
堀川通りへ向かいます。
DSCN8268.jpg
タバコ屋の家の宗旨である浄土真宗西本願寺派の本山
である、西本願寺(通称お西さん)を左手に見て、いよい
よ平尾センセのお勤め先である京都府庁舎横にある
「京都まなびの街生き方探究館」という長たらしい名前の
施設へ向かいます。
DSCN8343.jpg
ここは京都市教育委員会が廃校になった中学校を再利
用して、京都の有力な製造メーカー(京セラ、オムロン、
島津製作所、堀場製作所、ワコール等々)錚々たる会社
の展示ブースを設け小中学生にモノづくりの大切さや創
意工夫の重要さを啓蒙する目的で作られました。
(関連記事:校長先生の見果てぬ夢 vol.1:プロローグ
参照願います)
DSCN8291.jpg
何でも、京都はノーベル賞受賞者を日本で一番多く輩出
しているそうで、その学術、研究レベルがいかに高いかを
物語っています。写真は平尾センセとタバコ屋の奥さんが
記念にパチリしました。
DSCN8274.jpg
日本で初めてレントゲン装置を実用化した島津製作所の
ブースです。この装置が医療の分野に与えた影響と功績
は計り知れないほどで、最近のMRIを始め、物体を破壊せ
ずに中味を調べる装置への応用等、すべてこのレントゲン
技術が生かされています。
DSCN8282.jpg
オクルマの排気ガスの成分測定装置等を作っている堀場
製作所のブースです。先般のVWの排気ガス表示不正を
発見する際に堀場製作所の機器が活躍し、一躍有名にな
りました。走行中の排気ガスを実際に測定するにはコン
パクトな堀場の測定機器がなくてはならないそうで、現在
世界中から引っ張りダコ状態です。
(関連記事:時事雑感 vol.6:VWの不正参照願います)
DSCN8290.jpg
日本電産のブースです。あまり馴染みのないメーカー名
ですが、あらゆる種類の電気モーターを作っています。
プラモデル等に使う小さなモーターはマブチが有名です
が、パソコン用からオクルマの電気モーターまで作って
おり世界一のシェアを持つトップメーカーです。
DSCN8281.jpg
元ゴフク屋のタバコ屋としてはワコールのブースも気に
なりました。女性のデリケートな部分を覆う下着の専門
メーカーとして有名ですが、例えばブラジャーの研究に
はオッパイの研究をしなくてはならず、日本女性のその
部分の形状、硬軟、時代による形状変化等膨大なデー
タの蓄積があるそうです。
DSCN8298.jpg
また別のフロアには八ツ橋や西利といった有名店舗及び
区役所、銀行、各種職業模擬店舗を作り、区役所で住民
登録をした後、模擬通貨を使用して実際の買い物等の体
験を通じて児童、学生に社会のしくみをわかりやすく理解
させる等、古い校舎からは想像も出来ない最先端の取り
組みがされています。
DSCN8301.jpg
そのため、全国の教育委員会から見学が引きもきらない
そうで、中央の文科省からも先日大臣が視察に来られた
そうです。模擬施設とはいえ、スチューデントシティ区役所
とはまた粋な名前を付けたものです。
IMG_0904.jpg
平尾センセは校長職退職後、この施設でおもにモノづくり
の面から簡単で安価な素材を使用した動くオモチャづくり
の指導を行っており、好きこそものの上手なれということ
わざ通り今ではその教育ジャンルで日本を代表する権威
になりつつあるようです。(タバコ屋の個人的推測です)
DSCN8292.jpg
写真は工作教室で見かけたかの有名なKTC(京都ツール)
の工具一式セットですが、多分何十万円もする高価な品
だと思います。実はこの施設の開設時平尾センセがKTC
に掛け合って何セットも寄贈頂いたそうです。太っ腹!。
DSCN8302.jpg
元の教室部分を改造して作られた展示ブース入口には
「京都モノづくりの殿堂」というパネルが掲げられていま
した。言い得ていると思います。丁度その日は休館日だ
ったのですが、平尾センセの特別な計らいで貸切り独占
見学をさせて頂きました。それも熱血センセの解説付き
ですからもう最高の贅沢と申せましょう。タバコ屋は2度
目の訪問でしたが、奥様は初めてであり、改めて取り組
みの真剣さやユニークさに感動したのでした。
DSCN8339.jpg
さて見学も終わり、次はお互いの母校である同志社大学
今出川キャンパスを訪問することに致しました。せっかく
の京都なので一期後輩の福ちゃんこと石川女史に会いた
くて旅の出発前に打診したところ、彼女もタバコ屋同様、
孫の機嫌取りやら何やかやで超多忙の所でしたが何とか
1時間程ご一緒して頂けることとなりました。
(関連記事:京都・静岡巡礼 vol.1:今出川慕情参照願い
ます)
DSCN8304.jpg
福ちゃんとの待ち合わせにやや時間もあり、3人でキャン
パス内を散策することに致しました。日曜日でもあり人影
もまばらでここでも貸切り状態で、昔日を偲びながらゆっ
たりと散策出来ました。
DSCN8306.jpg
日本で最も古いプロテスタント教会であり重要文化財の
同志社礼拝堂(通称今出川チャペル)です。新島襄が存
命中の明治19年(1886年)に建設されました。平尾セン
セは中学から同志社でしたので、当時はここで定期的に
礼拝行事をされていたそうです。私の実母もプロテスタン
トクリスチャンだったので、口には出しませんでしたが息
子にはこういう環境の大学へ行って欲しかったんだと思
います。
DSCN8311.jpg
今出川キャンパスのランドマークと言いますかその象徴
がこのクラーク記念館です。開設は明治27年(1894年)!
で新島襄ゆかりのB.W.クラーク夫妻からの寄付によって
建てられ当初は神学館として使用されましたが、近年は
その役割を終え同志社のシンボル的建物となっています。
長き風雪に耐えては来たものの近年傷みがひどく数年前
から大規模な修復工事が行われ、最近完成しました。
チャペル同様国の重要文化財に指定されています。
(関連記事:八重のこと vol.1参照願います)
クラーク館
以前にもお話しましたが、47年前このあたりでクラブの入
部勧誘合戦が繰り広げられ、イケイケ詐欺同然のように
して入部してしまった島のタバコ屋でした。
余談ながら創始者の新島襄の本名は七五三太(しめた)
ですが、この場合はしまったでしょうか。
DSCN8316.jpg
烏丸通りの反対側にある校門正面には同志社大学の
創始者新島襄がその建学精神を表した「良心の碑」が
建っています。その碑には「良心ノ全身ニ充満シタル
丈夫(ますらお)ノ起リ来ラン事ヲ」と書かれています。
求道者であった新島襄の純粋な情熱、理想が読み取
れますよね。
IMG_3565.jpg
ひるがえって、タバコ屋はここで4年間を過ごしましたが
かなり野蛮なクラブ生活のせいもあり、その理念を身に
付ける事が出来たかどうか、はなはだ疑問であり、また
社会に出て今日に至るもそれを実践出来たとは思いま
せんが、タバコ屋が経営するみかん工場の一隅には
全身是良心」の額を掛けてささやかな心の支えとして
います。蛇足ながら全身是良心という言葉はタバコ屋の
造語です。
DSCN8320.jpg
やがて福ちゃんこと石川女史が颯爽と登場されました。
素敵なスカーフをお召しでしたが、新真知子巻きだった
のかどうか聞きそびれました。
DSCN8330.jpg
キャンパスに隣接し、当時毎日クラブのトレーニング場と
して通っていた懐かしい相国寺の山門、境内です。
(関連記事:異説:007私を愛したスパイ参照願います)
DSCN8332.jpg
ここを通り抜けて、当時自動車部の部長先生をして頂い
ていたオーテス・ケーリ先生のお住まい兼学生寮だった
アーモスト館へ向かうことにしました。
平尾センセのお話によると、意外でしたが背後のこじんま
りした住宅は高校当時の教師先生のお住まいで、平尾生
徒もよくお出入りしていたそうです。
DSCN8334.jpg
同志社アーモスト館に到着です。アーモスト館は昭和7年
(1932年)に竣工した歴史ある建物で有形文化財に指定
されています。アーモストの名のとおり新島襄がアメリカ
渡航時代に学んだアーモスト(アマースト)大学の父兄や
OBの寄付により、設計は著名なW.M.ヴォーリーズによっ
て実現した建物です。かつての同志社は創始者である
新島襄ゆかりのプロテスタント(新教)の会派である会衆
派のアメリカの教会や熱心な信者、及び新島襄が学んだ
アーモスト大学(アマースト大学)の父兄やOBからの寄付
によって随分助けられて来た訳で、その代表的な建物の
一つがアーモスト館なんです。
20160508-022-2.jpg
さっそく4人で記念撮影と相成りました。平尾氏は写すほう
が忙しいです。ここだけの話しながらこのアーモスト館の
アーリーアメリカンなエクステリアデザイン、正直タバコ屋
はかなりお気に入りです。推測ながら竣工当時は京都の
人たちも腰を抜かすくらいシックでモダンな建物だったと
思います。
オーティスケリー先生3
館長を長くお勤めされたオーテス・ケーリ先生は、我々
学生にとっては坂の上の雲のその上の天上人であり
クラブの幹部時代、年に1~2度試合結果報告に行った
り、部誌の巻頭言の原稿を頂きに行く程度でした。
ケイトねえちゃん
偶然ながら、数年前アーモスト館の80周年と自動車部
の80周年が前後して重なり、その時期にひょんなご縁で
アーモスト館OB会(DAC)のお世話をしている吉﨑さんと
知り合いになりました。共通の師と思い出を共有してい
たため急速に親しくさせて頂くことになり、今日に至って
います。
(関連記事:今出川でのこと vol.1及び
大阪・京都・奈良・巡礼 vol.2参照願います)
IMG_2229.jpg
今出川キャンパスをぐるりと一周した後、ランチタイムと
いきたかったのですが、福ちゃんが連休最後の日曜日
にてお孫さん達とお食事会を予定しているらしく、せめて
お茶でもと思い、今度新築された良心館のカフェに向か
いましたが日曜日にて閉館しており、中に入ることさえ
出来ませんでした。
IMG_2256.jpg
仕方なく烏丸通り向かい側の元学生会館改め寒梅館の
カフェで積もる話に花が咲きました。
ティファニーで朝食を12
かつてはここでタバコ屋も素うどんもしくはきつねうどんを
すすった時期がありました。まるでティファニーで朝食を
世界ですよね。「今出川で素うどんを」あまり絵にならない
風景だとは思います。
20160508-021-1.jpg
短時間の再訪でしたが、キャンパス内は重要文化財級
の歴史的建物だらけで、そのレストア(修復)費用だけで
も莫大なものでしょうが、それに加え良心館やら志高館
やら新しい建物がボンボン出来たので、投資額はハンパ
ではないと思うんです。国の助成金がかなり出るのでしょ
うが、数万人の学生諸君の授業料や父兄、OBからの寄
付金、また有力OB企業からの寄付等によって賄われて
いるんだと思います。しかしまあ凄いスケールです。
これで医学部でも出来た暁には新島襄、八重夫妻もビッ
クリポンのメガプレステージユニバーシティが誕生するこ
とになります。つまり西のKEIO~大学ということです。
(関連記事:大阪・京都・奈良・巡礼 vol.3参照願います)
DSCN8325.jpg
感心したのはほとんどの建物が、建てられた時代はそれ
ぞれ異なるもののデザイン、カラー、素材ともよく吟味され
統一感があって、明確な同志社アイデンティティーとして
表現されていることです。それは一種のブランドと言える
かも知れません。でも大切なのは中身ですよね。

さて歴史は一瞬にして45年前にタイムスリップしてしまっ
たのでしたが、当時の辛い思い出、少しの楽しい思い出
がこのひと時で走馬灯の如く駆け巡った不思議な時間で
はありました。
DSCN8327.jpg
福ちゃんとお別れした後、ランチをということでかつての
自動車部御用達だった京楽食堂の前まで行きましたが
やはりここもお休みでした。残念。それにしても45年前と
同じ場所で同じメニューで今日まで食堂を続けているの
ですから京楽のおっちゃんも大したもんです。
DSCN8342.jpg
後ろ髪を引かれる思いではありましたが、懐かしい我が
同志社大学を後にして、その後平尾センセの職場の近く
京都府庁前のそば屋へ行き、お昼ごはんとなりました。
メニューは京楽風?玉子丼+そば定食を頂きました。
IMG_3715.jpg
腹ごしらえも出来たところで今回の主目的地である宇治
へと移動です。当然のことながら、先導車は平尾センセ
ご自慢のミツビシランサーエボリューションX(10)で、残
念なことに生産終了となった今、日本の名車の一つに
加えられるべきオクルマだと思います。
IMG_3740.jpg
余談ながら写真は3年前自動車部創部80周年大会の翌
日比叡山へ行った時のもので、自動車部OB会九州支部
長の末永氏及びその愛車ポルシェ997(911)カレラ4Sと
一緒に仲良く写っています。両車ともカテゴリーは異なる
ものの現代の自動車技術の粋を結集したオクルマで、
数々の栄光の物語を保有している点でも共通しており、
NIPPONとドイツを代表する傑作車と申せましょう。
(関連記事:終わりなき旅 vol.2:愛車ミーティング及び
終わりなき旅 vol.3:宴のあとさき参照願います)

続いて宇治でのことをお話したいところですが、紙数も尽
きたようですので、本日はこれまでと致します。
楽しい夕食ディナーと翌日の平等院界隈の模様は次回
の記事vol.2にてお話したいと思います。お楽しみに。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
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