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東京大紀行 vol.1:プロローグ

平成28年1月8日
皆さん明けましておめでとうございます。今年もポジティ
ブで楽しい記事をお届けしたいと思いますのでよろしく
お願い致します。
clubs30.gif
さて、昨年の11月東京でのある昼食会のご案内が届き、
それに出席することになりました。その昼食会とは初代
フェアレディZオーナーズクラブである「CLUB-S30」主催
の昼食ミーティングで「日産ワークスドライバー&メカニッ
クを囲む会」というテーマで元日産ワークスの北野元氏
やプライベートの強豪、柳田春人氏、また元レーシング
メカニックとして高名な久保靖夫氏をゲストにお迎えして
昼食を共にするというものでした。
240Z-1.jpg
青春時代を京都同志社でオクルマと共に過ごしたタバコ
屋にとっては当時のNISSANワークスという名前は憧れを
通り越して坂の上の雲の上の存在でしたから、そのゆか
りの方々にお会い出来ることは、千載一遇の機会であり
この際、死に土産に行ってみようと思いました。

また広島に本社があるものの年の半分以上東京在住と
お聞きしている同志社自動車部OBで3期先輩のトテモ
怖かった石原先輩にお会いしたく、僭越は省みずお願
いしたところ快くご了解を頂きました。
平尾(生き方探求館)
一方、このブログの常連ゲストでありタバコ屋の同志社
自動車部時代の同釜である京都の元校長、平尾センセ
は日頃「京都まなびの街 生き方探究館」にてお子達相
手にご自分のライフワークである動くオモチャ制作を通じ
て創造性を育むべく熱血指導をしているのですが、今度
東京でその動くオモチャを使った創造性を競う全国大会
があり、京都チームの引率として出場するので応援をよ
ろしくというご案内がありました。
著作4
両方の日程をよく見ると何と1日違いで前後しているでは
ありませんか。これはひょっとすると両方に参加出来る
かも知れないと思い、センセにCLUB-S30のミーティング
のことや日程のことをお知らせすると平尾センセは元々
「ネジお父さん」という異名があるくらいのオクルマエンス
ーゆえに、逆に2人で2ヶ所へ相互乗り入れはど~やと
言い放ちました。アオリイカこと平尾センセのポジティブ
な発想の面目躍如と言ったところでしょうか。

ただしCLUB-S30のミーティングは会員制なので、原則
会員しか参加出来ないのですが、タバコ屋の赤いお嬢
さんをホームステイさせたご縁で親しくさせて頂いている
静岡の川嶋さんが偶然ながらCLUB-S30の副会長をさ
れており、また赤いお嬢さんを引き取りにお邪魔した時、
平尾氏も同行してもらったので川嶋さんとは面識があり
ました。
IMG_2321.jpg
そこで今回のミーティングにタバコ屋と平尾センセと2名
で特別に参加させて頂けないでしょうかと恐る恐るお願
いしたところ、原則会員制ゆえに平尾さんは姿が見えな
かった(透明人間?)ということにして、参加して頂いて
結構です。ということになりました。どうも会長や事務局
長にも根回しして頂いたようで、川嶋さんの粋な計らい
により実現の運びとなりました。
DSCN8336.jpg
さらに、普段瀬戸内海のガラパゴス中島にて文明と旧友
に飢えているタバコ屋はこの際同志社アーモストクラブ
(DAC)OBでDAC及び自動車部両部の創部80周年記念
大会が前後して行われて以来、双方に深いご縁のある
オーテス・ケーリ先生繋がりでご縁になり親しくさせて頂
いている川崎在住の吉﨑さんにも翌日お会いして、まだ
一度も見学したことのない全国の野菜果物の一大集荷
場であり東京の台所でもある、大田市場の見学その他
で旧交を温めたく思いました。幸い吉﨑さんも快諾して
頂きました。
DSCN5960.jpg
太田市場の見学を思い立ったのはタバコ屋が島の特産
品であるみかんの販売や加工製造事業を長年手掛けて
来たにも拘わらず、日本一の青果市場である大田市場
を訪問したことがなかったためで、これもNISSANワーク
スの方々との面会同様、死に土産にしようと思ったのと、
吉﨑さんも行ったことがないらしく興味を持たれていた
ようなので、実現に至った次第です。
クラブS30表紙1
欲張りなタバコ屋は結局、CLUB-S30から配達された1
通のメールから3日間に及ぶ東京大紀行を実施するに
至った訳ですが、その詳しい模様はCM2の後で、では
なくvol.2以降の記事にてご紹介したいと思います。

コメント

No title

ちわっす! 
本年もよろしくお願いします。(好きなこと書かせていただきます)

S30クラブのマーク、デザイン秀逸ですねー。 現ニッサンのデザイナーに見てもらって、ダサイ車体デザインを認識してもらいたいもんです。
z、明るい色は少ないんですね。 意外のような。
格好良さから行くと、やはりラリーカーが一番だと思いますけど。

Re:アパレルおじさん

拝復、ちわっすです。
いきなり上山青年からデザインのセンスに関わる新理論が披露され驚きました。しかしよく考えると上山青年もかつてはアパレルメーカーへご奉職されていたとお聞きし、今ではお堅い公認会計士なる経済業界ドクターながら、う~ん、成程と思いました。

それはさておき、CLUB-S30のロゴデザイン、気に入って頂き何よりです。トリコロールカラー(フランス国旗)をベースに、かつてのNISSANが世界に羽ばたこうとしていた頃の若き情熱が込められたDATSUNロゴを彷彿とさせるデザインですよね。タバコ屋も秘かにGOOD DESIGNだと思っています。

さて初代フェアレディZにとって一番似合うのはどのスペックデザインかという議論がありますが、私見ながらオプションノーズの240ZGとワークスラリー仕様240Zにとどめを刺すのではと思います。当然ながら同志社大学自動車部出身のエンスー上山青年はラリー仕様がよかばい、と仰るのは同感の至りにて、タバコ屋も今まで地獄のレストアを経てそのコンセプトにてレストアして来たつもりです。

今のNISSANデザインあかんわ理論、上山青年のみならずタバコ屋もじくじたる思いがしています。これではNIPPONの若人もオクルマ離れになるのも当然でそれはトヨタもHONDAも同様なんです。それにしてもポルシェ、アウディ、ジャガー、ローヴァー、アストンマーティン、ボルボ等々のエクステリアデザインには塊感があり、かつシンプルで無駄のないラインで構成され躍動感とともに品性をも感じさせるものですよね。ああNIPPONよと言いたくなります。

上山青年も永遠の命は望めないわけですから、元気なうちにもしくはお母様のご健在なうちにボルボPTA会長を辞任し、PORSCHEマカンをご購入ご使用されることをお勧めします。それと言うのも親の叶わなかった夢を子供に託す心境に似ていまして、タバコ屋もそうしたいと思っても道楽娘の赤いお嬢さんを抱え込んでいる以上身動き取れないんです。バカですよね。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
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