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次の記事の予告 vol.9

平成29年5月8日
タバコ屋は、同志社大学体育会自動車部に入部するま
ではアオリやプレッシャーというコトバには無縁だったよ
うに思うのですが、その後4年間でそのような事態に数
多く遭遇し「ああ都会での学生生活の何と不自由な事よ」
と松山ゆかりの夏目漱石の如く嘆いたものでした。
(ちなみに彼は松山では親友子規と愉快に過ごしたよう
ですが、ロンドンでの留学生活時代は半ばノイローゼ状
態だったようです)
夏目漱石1
そのような諸々の事も卒業後は開放されたかに思いき
や、よわい60有余年を経て昨今やたらとその類の現象
に遭遇しつつあります。京都宇治の元祖アオリイカ大王
を筆頭に、福井には新種の越前アオリイカが発生しつつ
あり、また大阪豊中あたりにも珍種のアオリイカが、大阪
福井間を回遊大繁殖しつつある実態を見るに付け、タバ
コ屋としては、やや恐怖に近いプレッシャーを感じつつあ
る昨今です。「次の記事、早よ書きよし!」とか?。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【7月31日:ああ創業100年】 島のタバコ屋、即ち富永呉服店が創業100年を迎えたことは先般お伝えした通りですが、皆さんよくご存知の世界的宇宙物理学者、故ホーキング博士によれば、100年なんて宇宙的時間軸で言えば、一瞬のまばたきに過ぎない訳で「島でのことも夢のまた夢」ということになりましょう。それはともかく4才の頃から道端の草にも「コンニチハ」なんて愛想を振り撒いて来たタバコ屋にしてみれば「店は客のためにある!」以上、未来永劫、店の続く限りそのテーゼを実践し続けるしかないのです。京都で300年続く老舗料亭、老舗呉服問屋もその志があったのかどうか、お聞きしたことはありませんが、当らずとも遠からじではないでしょうか。
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