福井巡礼 vol.3:加賀へ

平成29年6月1日
さて、同釜4人打ち揃って今回の最初の目的地である
「ゆのくにの森」へ向かったのですが、タバコ屋は「ゆの
くにの森」が福井県ではなく石川県にあること自体知ら
なかったのです。そもそもタバコ屋は福井巡礼と言う崇
高な目的のために一念発起したのでしたが、いきなり
加賀の国(石川県)とはこれいかに。

福井県と石川県は隣接県ながら清張の「砂の器」でも
あるまいし、その相関関係はどないなってんねん!と
上山、野尻両氏に言いたいくらいでしたが、現実的には
修学旅行の生徒よろしく、素直に且つはしゃぎながら、
野尻君のメルセデスBENZ-E240ステーションワゴンの
後席に収まっているタバコ屋でした。
福井平野1
野尻君のメルセデスは北陸自動車道をまっしぐら、一路
加賀を目指します。途中広大な福井平野を臨み、坂井、
芦原なんて言う地名が出てくると、かつてタバコ屋の島
の特産品であるみかんを買って頂いた元マイカルグル
ープの「だいとら」さんがこの地域にお店を複数展開し
ていて、各店を表敬訪問したこと等が走馬灯の如く思い
出されるタバコ屋でした。

ただ残念な事に、その後マイカルグループは総帥である
小林社長(京都出身)が、ガンで急逝され、カリスマの求
心力を失ったマイカル(旧ニチイ)は急速に業績が悪化
し、あげくの果ては迷走の末破綻、ライバルであるイオン
が合併吸収してしまったことはタバコ屋にとって痛恨の
出来事ではありました。
マイカル茨木1
現代流通業界の悲劇とは言えこの物語はまるで豊臣
家の栄光と挫折、消滅の物語に似ていると思いません
か。ちなみに当時、全盛期のマイカルの年間設備投資
額はハンパではなく500億円という巨額で、世界を相手
に戦っていたトヨタ、日産の年間投資額と同等だったと
言いますから、小林社長率いるマイカルの事業展開と
言うのはいかにビッグスケールで鼻息荒いものだった
か、おわかり頂けるのではないでしょうか。
露と落ち、露と消えにし我が身かな、難波のことも
夢のまた夢


お話しを「ゆのくにの森」に戻します。野尻君はやがて
高速道を降り一般国道に入ったのですが、途中閑静な
場所を通過中に、見慣れない看板を見かけました。
それには大きく3年2組と書いてありました。田舎者の
タバコ屋はこんな所に学校か学習塾でもあるのかと思
い、地元の野尻君に聞いても顔を伏せて笑っているだ
けでまともに答えてくれません。挙句の果ては「僕は中
学の時3年3組でした」などとタバコ屋の質問とは関係な
いことを仰るので「そんなこと、聞いてないっちゅうの!」
と言いたかったのですが「こらアカンわ」と諦め、ここを
何度も通った筈の平尾センセにお聞きしても、「そうやそ
うやこの道や、この次のカーブがな~」とか、これまた要
領を得ません。
yjimage[1]
こうなったらタバコ屋は推測するしかないのですが、記憶
のカケラによれば「休憩の場合はいくらいくら」とか書いて
あったので、学習塾や学校なら「授業料いくら」のはずな
のに何で塾や学校で休憩するんやろと思いました。

ところでタバコ屋は福井ご出身で今をときめく防衛大臣
の稲田朋美女史がいたくお気に入りで、地元福井産品
の宣伝のため派手なメガネや網タイツをご着用なのは
ご愛嬌としても、知的で理路整然としたお話しぶりに惚
れ惚れしていましたが、昨今はやや狼狽、迷走気味で
従来のキレとツッパリがなくガッカリしています。
稲田朋美1
ところで朋美ちゃんは早稲田に進学する前の花も恥ら
う乙女の時代には、何とタバコ屋が大学自動車部時代
前半の2年間を過ごした叔母の家がある京都長岡京市
の府立乙訓(おとくに)高校へご通学されたそうで、同窓
ではないものの、他人とは思えずこんな閑静な学習塾
もしくは学校で朋美ちゃんと一緒に机を並べてオベンキ
ョウ出来たら楽しいやろなと空想を膨らませたのでした。

昼食時など隣で「ちょっと~何してんの、早よ食べよし」
等と言われるとわざとグズグズしたりして・・・。ま、本日
のドライバーを拝命している野尻君は合宿中そのような
実体験をされたようですが、多くは語りますまい。
香里体育ハウス3
蛇足ながら、かつて同志社大学に学び幾多の苦い体験
とそれによる貴重な学識を習得された、次期福井葵ライ
オンズクラブ会長で地元の名士たる野尻君のお話では、
朋美ちゃんは現在安倍内閣の重要スタッフであり、政務
多忙なれど、福井出身と言うだけであまり地元のお世話
が出来ていないらしく、評判は今一つとのことでしたが、
そんなことより何よりもタバコ屋は乙訓高校出身の朋美
ちゃんと一度でいいから、3年2組の教室でご一緒にオベ
ンキョウしたいと思いました。
鉄人28号1
タバコ屋より福井の方々へ:あまり朋美ちゃんをいじめな
いで下さい。彼女はヤリテながら何でも出来る鉄人28号
でも鉄腕アトムのウランちゃんでもないんです。風邪も引
くし鼻水も出る生のヒトなんです。

後でお聞きした話ではそこはお子達ではなく大の大人
がオベンキョウではなくご休憩をされる場所なんだそう
で、いずれにしても大爆笑の道中談となりました。

気配りのヒト、野尻君は後日そのガッコウの写真を決死
の思いで撮影しタバコ屋にお送り頂いたのですが、学校
関係者やPTAの方にご迷惑を掛けるといけませんので、
掲載は見合わせます。選抜白襷隊の野尻君・・・すまん。
DSCN3493.jpg
さていよいよ加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」に到着です。
平尾センセがかつてお子達を修学旅行で何度も引率し
て連れて来られたゆかりの地です。平尾センセにとって
はエルサレムよりも永平寺よりも崇高なる巡礼の聖地で
ありましょう。
DSC_3864-1.jpg
それが証拠に、我々ご一行は正面からOKANEを払って
ではなく、横の事務所へ通されそこで平尾センセとは旧
知の福森支配人さんと面会、ひと時お二人の思い出話
に花が咲きました。ここだけの話しですが、その後入館
しようとすると、どうも平尾センセのお顔でフリーパスの
TADAで入れたのでした。何とも申し訳ないような気がし
たタバコ屋でしたが、お二人の長年の交友とご好意に
甘えることに致しました。
DSCN3494.jpg
森と言うだけあって広大な敷地は加賀の伝統工芸を紹介
するテーマ館(屋敷)がゆったりと配置され順路に沿って
見学出来るようになっていました。「彩り長屋」は九谷焼
の紹介と体験実習+お土産を売っている場所のようです。
DSCN3496.jpg
また「金箔の館」では加賀の誇る金箔技術の紹介実演
が行われているようでした。その他輪島塗りから加賀友
禅からガラス工芸から様々なテーマ館がありましたが、
一行は「通るだけ~」とし、次の場所を目指しました。
DSCN3506.jpg
一行の本日お目当ての場所は「和紙の館」及び併設の
「そば処白山」でその理由は、平尾センセがお子達を連
れて何度もここを訪れ、お子達の卒業証書を手漉き和紙
で実習製作するという、奇想天外なアイデアを発案実践
したなつかしの場所であるからなのです。
DSCN3512.jpg
その館のご主人と久しぶりの再会を果たした平尾センセ
ですが、タバコ屋の想像ながらその会話は「いや~ご主
人その節は子供らと何度もお邪魔してお世話になりまし
て。」「いえいえ、こちらこそ。先生の思い出のコーナーは
今でもちゃんと残してありますよ。」といった内容ではない
でしょうか。
DSC_3854-1.jpg
事実そのコーナーには平尾校長センセのお名前で手作
り和紙の卒業証書が飾ってありました。タバコ屋はこの
平尾センセの奇想天外なアイデアと過去の前例にこだ
わらない前向きで革新的な姿勢に感心致しました。
同釜を褒めても仕方ないのですが、京都屈指の優れた
教育者だと思います。
DSCN3521.jpg
せっかくですので同釜4名はその「平尾センセコーナー」
をバックに記念写真をパチリ。
DSCN3515.jpg
お昼になり腹ごしらえをという段になりましたが、ご主人
がなかなか粋な計らいをしていて、予約テーブルには
「京都市立石田小学校御一行様」と書かれていました。
同釜一行はそのウイットに思わず爆笑してしまいました
が、先程の「3年2組」同様ノスタルジー満載のオコトバ
ですよね。
DSCN3517.jpg
同釜一行にふさわしく、この日のスペシャルランチはダ
ジャレっぽい釜飯と手打ち蕎麦に天婦羅付きの豪華定
食でした。お味のほうはとても美味でしたがこの時も
センセの気遣いによるOGORIで皆でごっちゃんに預か
りました。
DSCN3531.jpg
腹ごしらえも出来たところで、施設内にある高名な書家
であり詩人である相田みつをさんの記念館へ立ち寄り
ました。栃木県足利市ご出身の相田みつをさんの記念
館が何故ここにあるのか理由は聞き忘れましたが、書
家である以上本当は字がお上手な筈なのにいわゆる
「へたうま」の技法で、一度見たら忘れらない印象的な
書体で数々の人間賛歌的な詩を残されました。
DSCN3529.jpg
オクルマ好きのタバコ屋としては多くの展示作品の中で
この詩が一番お気に入りでした。詩の中味はアホみたい
なものですが、ほのぼのとした人間味が感じられますよ
ね。残念なことに相田さんは平成3年(1991年)に亡くな
られていますがそのお年が現在のタバコ屋の年である
67才だったそうで、身につまされるものがありますよね。

つまらないギャグながら、タバコ屋が詩を作る場合は以
下のようになります。「あのねえ、自分にエンジン掛ける
のは自分なんやけど、回し過ぎると壊れるんだからね。」
坂村真民1
余談ながら、愛媛松山にも相田みつをさんと良く似た
タイプの書家、詩人がいらっしゃってその名は坂村真民
さん(故人)と言います。「念ずれば花ひらく」という祈り
のコトバが有名で世界中にその碑が建てられています。

お二人に共通するのは「へたうま」な書体で心に残る平
易で印象的な詩を書かれていることでしょうか。
IMG_4353-2.jpg
3年前平尾センセご夫妻が、中島、松山に行幸された時
松山の坂村真民記念館をご案内しました。そこで案内を
お聞きした時、全世界で600基以上の碑が建立されてい
るそうで、その第1号碑は奇しくも京都西北の常照寺さん
にあることが偶然わかったのでした。
念ずれば花ひらく2 念ずれば花ひらく1
平尾センセの地元、宇治の禅定寺(ぜんじょうじ)にもそ
の碑が建てられていることは後日センセが訪問して発見
されたようです。

余計なお話しながら、かつてタバコ屋が若かりし頃、VAN
ヂャケット等のファッション旋風が巻き起こったことがあり
ましたが、その頃時代の波に乗って「レーシングメイト」と
いうオクルマファッションブランドを立ち上げたのが元トヨ
タのワークスドライバーだった杉江博愛(ひろよし)さんで
すが、ブームが去るとその後破綻し、失意のどん底にあっ
たものの、やがてご自分の経験をもとに徳大寺有恒という
ペンネームで「間違いだらけのクルマ選び」を出版、絶大
な支持を受け、晩年は成功者としてカムバック出来たこと
は皆さんご存知のことだと思います。「つまづいたってい
いじゃないか、にんげんだもの」を地で行った人生だった
のではないでしょうか。残念ながら今では泉下の人となり
ました。

さて同釜4人のこれまでの人生は果たして「念ずれば花
開いた」のか、あるいは「つまづきっぱなしの人生」だった
のか分かりませんがでもタバコ屋はすべてを肯定したい
と思います。だって「間違いだらけの!にんげんだもの」。

蛇足ながらタバコ屋の同級生の和田アキ子調で言えば
「笑って許して」になるでしょうし、山本リンダ風に言えば
「もうどうにも止まらない」ということになるのでしょうか。
DSCN3532.jpg
印象深い「和紙の館」や「相田みつを記念館」を後にし、
出口近くのお土産ショップへと戻って来ました。タバコ屋
はTADAで入館させて頂いた以上、ここでどっさりお土産
を買うべきでしたがまだ旅の最初であるのと、次の目的
地である「日本自動車博物館」を早く見学したいため、
入館には感謝しつつ素通りしてしまったタバコ屋でした。

この後、本日の二大目的地である「日本自動車博物館」
へと移動しますがあれこれ余談が多く、紙数も尽きたよ
うですので、その模様は次回の記事でお話ししたいと
思います。お楽しみに。

コメント

ようやく…

ブログ更新有難うございました。
先輩諸氏とは一緒に釜飯を食して
ようやく本当の意味の
同釜になれたということですね。
長い道中があったものですね~。
文中の「だいとら」も倒産しましたね。
同業の「コドー」も倒産しました。
100年続く企業はなかなかないものですが
貴社の100周年に乾杯です!!!

Re:あしたには紅顔ありて・・

拝復、コメント有難うございます。
通称、越前アオリイカ殿や同釜諸氏のプレッシャーにより、病み上がりのタバコ屋はめげずにというか懲りずにブログお遍路を再開しつつあります。ややクルージングスピードは落ちるかもわかりませんが、今回の巡礼を無事済ませたいものです。

思えばご指摘の如く、かつてのマイカルは今は無く、だいとらさんその他の盟友もほとんどが無くなってしまいました。「少年老い易く学成り難し」。タバコ屋もガラパゴス島にいたからこそ生き延びているのかも知れず、100年の重みを感じています。

元気だと過信し不摂生をしてきた結果の先日の狭心症手術でしたが、紅顔どころか体のあちこちはガタガタで、気分だけが40数年前の今出川状態で止まっている自分が滑稽に思われる昨今です。「YOUNG AT HEART」タバコ屋の好きな言葉ですがその心臓がダメなんてギャグですよね。

余談ながら、タバコ屋が白骨となれる前に事業継承の環境整備をしておかなければなりません。その一環でもないでしょうが今月倅をアメリカのスーパーマーケット見学ツアーに行かせます。費用は掛かるでしょうが感性を養成するのと、倅なりに新たな同釜のご縁を持たせるのが目的ですが、さて。

No title

ちわっ!
「急げんば花開く」?? でしたが、「念ずれば花開く」 私には解読出来ませんでした。
人生は深いですねー😅
念ずるの後ろに隠されているものがあるのでしょうが、宗教と一緒で、念じているだけでは何も変わらないという事も忘れてはなりません。 かく言う私も念じているだけですね。
時代の流れは加速がついて普通の人はついて行けない時代に突入しつつあります。 色んな事を経験してそれを自分の中で消化して自分の解を見つけていければ良いのでしょう。

良い事も悪い事も貴重な経験として自分の中に取り込めれば
人生充実です。
越前・加賀巡礼、カーきちとしてはやはり車が気になります。

Re:念ずれば花ひらく

拝復、チワッスです。
「急げんば花開く」?? タバコ屋はその言葉を聞いた事がありませんが出典はどこなんでしょう。「念ずれば花ひらく」は上山青年ご指摘の通りで、いくら南無阿弥陀仏と唱えても何も起こらない訳で、念ずることは強烈なモチベーション(意思)を生み、それを実現するためにあくなき努力をすることが言葉の裏には隠されていますよね。

上山理論によれば「時代の流れは加速がついて普通の人はついて行けない時代に突入しつつあります。」ですがその通りで、流通業においてはアメリカ流のチェーンストア理論により一部の企業が全国を席捲し地方の商店街は全滅、がれきの山(シャッター街)となりました。同志社の浜教授はユニクロを槍玉に挙げ「亡国企業でありけしからん奴だ」と論破している訳です。
その一部の企業経営者は成功者として「念ずれば花ひらいた」のでしょうが、それは「自己中」であって地域のお役に立ち地元の既存業者との共生という概念はまったくないですよね。

製造業も同様で、かつて世界を席捲したソニー、パナソニック、ト-シバは今は昔日の面影無く、落日の憂き目に遭っています。今はアップル、テスラのような独創的なソフトウエアを持つ企業が世界をリードしており日本は落ち目の三度笠状態ですが、まだオクルマ業界は健在ですし、京都には日本電産や堀場、村田、京セラ、オムロン、島津といった元気で頼もしい企業もありますよね。

余談ながら、平尾センセにいつも申し上げているのは、折角教育者として日々ご尽力されているのだから、次世代を担うお子達に「原子力(放射能)を無力化する技術」を発明するための指導をして頂き「NIPPONが世界の真の平和」に貢献してほしいと思うのです。そうなればノーベル科学賞から平和賞までまとめて5個くらい差し上げればよろしい。結果として米ソを始め北朝鮮やイランも今までの間違った努力が無に帰する訳で、NIPPONが真の世界の正しいリーダーとして尊敬される日が来るでしょう。かつてアインシュタインやオッペンハイマーがやったことの逆をやればいいのですが、それがNIPPON人の手で実現すればまさしく世界平和のために「念ずれば花ひらく」ということになると思います。

No title

ちわっ!
「急げんば花開く」の出どころは私です。
書の解読ができずなくて、私には「急げんば」に見えてしまった訳です。教養の無さがバレバレー⤴️(イッコウ風に)

大阪の企業が力が無くなったり、サッサと東京にいったりするのは信念が無いんでしょうかね。
天皇家の自宅は京都ですから、徳川家の家に仮住まいなんかしないで、京都に戻ってくるべきだと思います。
京都の企業が元気で素晴らしいのは信念がシッカリしているからではないでしょうか。

No title

こんにちはチャンタクロースさん。福井巡礼立ち読みしました。読み進むと、さすが中島のスーパー王、チャンタクロースさんです。かつて傘下として活動したマイカルのこと懐かしく書かれていますね。
 
それから福井出身の稲田大臣が出てきて、メガネ、網タイツの着用で年齢の割に知的で細身でセクシーで、チャンタクロースさん好みですね!。実際チャンタクロースさんは「鼻の下長く」していたでしょう・・・泥吐け。さらに自動車部時代、チャンタクロースさんと朋美さん、時期は違うものの長岡京市で同じ空気を吸っていたのですね。彼女と机を並べてオベンキョウなど空想されてましたが、オベンキョウどころか鼻血は出るは、下半身は・・・」(笑)と思います。しかし朋美さんは現在国会でかなり苦戦されていますね。また「3年2組」の話、内容から大人(高齢者)のビミョウな交流場所ではないかな?と思います。高齢者で1人身は孤独死に繋がります。交流は大切と思います。でもそのような場所で亡くなると事件になり、兵庫県警改め福井県警が出動ということになりますが。
 
「ゆのくにの森」を読みますと石川県の特産品、技術の勉強が出来ますね。平尾センセは生徒の卒業証書に「手漉き和紙」を使うなど、凄い発想ですね。普通考えの及ばないことです。センセのコーナーがあるのも凄いですね!。さらに4人の老人の写真「敬老会の同窓会」かな?と思いました。ランチの内容も豪華で老人には多すぎと思います。「お腹壊しますよ!」。相田みつを記念館では、チャンタクロースさんの好きな「自分にエンシンを掛けるのは自分自身」の言葉いいですね。「回し過ぎると壊れるんだからね。」これもチャンタクロースさんのアドリブながらいい言葉です。
 
我々も前期高齢者ですので体と相談しながら活動することが必要だと思います。「無理はキンもち」間違いです「無理はきんもつ」です。最後に「レーシングメイト」のことは知っていましたが、あの徳大寺氏が元トヨタのワークスドライバーとは知らなかったです。「間違いだらけの人間だもの」で上手くまとめていますね。
次号も楽しく立ち読みします。ありがとうございました。ギ~です

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
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