FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時事雑感 vol.10:HONDAの屈辱2

平成29年9月17日
暑い暑いと言っていたらもう9月半ば過ぎで、ここ数日は
またもや台風18号接近で、荒れ模様どころか今度はどう
も瀬戸内海、しかも中島直撃コースのようです。忘れもし
ませんがタバコ屋が地区長を拝命していた今から3年前
の平成26年10月7日未曾有の大雨土砂災害により甚大
な被害を蒙り、それこそ不眠不休で復旧作業を実施した
ことが苦々しくも懐かしく思い出されます。
金星12号1
さて前回の記事でオバカさんの北朝鮮が性懲りもなく悪
さをしていることを若干述べましたが、安倍総理にとって
は好都合なんです。何故かと申しますとやればやるほど
NIPPONの国民は不安でたまらなくなり、安倍さん何とか
しなさいよ、となるからです。安倍総理にとっては「待って
ました」とばかり、北朝鮮非難と制裁を声高に叫び、憲法
を改正して国防をきちんとすべきだ、となるのです。その
意味ではここだけの話しながら、タバコ屋の私見としまし
ては北朝鮮がまとめて20発ほどミサイルぶっ放してくれ
たらいいのにと思います。もしNIPPONに落とせばそれは
金王朝及び北朝鮮の滅亡を意味する訳ですから、あえて
そのような暴挙を働く訳がないんです。
パック3-1
もうやめましょう無駄な議論は。結論を述べさせて頂きま
す。安倍総理、北朝鮮ミサイル撃墜用のミサイル基地は
あちこち移動したりせずに瀬戸内海の西の玄関「中島
に作りましょうよ。それもハンパなことをせず、まとめて
100基ほど設置し、北朝鮮に対し「いつでもゼンブ撃ち落
したるで~」と宣言するんです。設置のネゴシエイション
と設置時のカンキョーセイビはタバコ屋が引き受けますの
でご安心下さい。何せ、タバコ屋には伝家の宝刀である
MARUNAGE」というハイテクノロジーがありますから。
トロ・ロッソ1
ハイテクノロジーと言えば、前回の記事で詳しくお話した
HONDA-F1のことです。以前から噂には上っていたもの
の遂にマクラーレンとHONDAが決別、代わってトロ・ロッ
ソとHONDAの提携が公式発表されました。何と言う屈辱
でしょうか。わかりやすく言えばHONDAのだるいエンジン
による不甲斐ない成績に業を煮やしたマクラーレンに愛
想をつかされ離縁状を叩きつけられた形です。

しかし事実は一方的な話しではなく、ロン・デニス亡き後
文句ばかり言うマクラーレンンにHONDA側も閉口してい
たようで、本音ではマクラーレンとの提携解消は望むとこ
ろだったらしく、最後は「ああわかりました、それでは我々
も独自の道を歩みます」と矜持を見せたというのが真相
だそうです。HONDAにしてみればエンジンは無償で提供
しおまけにスポンサー料として100億円も提供しているの
にその言い様は何やねん!と言いたいところでしょうが、
何やら男女間の別れ話にも似ていて身につまされるとこ
ろがありますよね。
ホンダジェット7-1
このままでは踏んだり蹴ったりのHONDAですが、唯一救
いというかチャンスなのは、世界でも極めて稀な事例とし
て、オクルマメーカーがJETエンジンを生産していることで、
その精密技術をF1エンジンに生かせることにやっと気付
いたことでしょうか。マクラーレンとの関係は破綻してしま
いましたが、今後HONDAがJETエンジン技術のフィード
バックにより劇的なパフォーマンスの向上を果たし、トロ・
ロッソHONDAが優勝争いに加わる!なんてことになれば
マクラーレンも後悔することになりHONDAも今回の屈辱
への溜飲を下げることが出来るでしょう。
レッドブルF1-1-1
荒唐無稽な余談話ながら、噂ではトト・ロッソの次には
その親チームであるレッドブル自身がHONDAエンジン
を搭載するのではないかと言われています。根拠は2つ
あり一つはレッドブルが搭載しているエンジンメーカー
ルノーと犬猿の仲で最悪状態でありエンジンメーカーを
換えたがっていることです。
レッドブル・HONDA-1
二つ目はカテゴリーは異なるものの、二輪のF1とも言え
るMotoGPとは別に市販車を改造したバイクで争われる
スーパーバイク世界選手権(SBK)において、今年から
レッドブルはHONDAワークスチームのメインスポンサー
となり、仲良し関係になったことです。もしその噂が現実
となる場合はレッドブル・HONDAチーム誕生となりかつ
てのマクラーレン・HONDAの如く破竹の快進撃を実現
するかも知れません。また別の見方としてレッドブルは
トロ・ロッソを売りたがっておりひょっとしてHONDAが買
収した場合は再びHONDA-F1ワークスチームの誕生と
いうことになります。
TAG.jpg
その他、数年後はPORSCHEがカムバックしてレッドブル
と組むのではないかという噂もあり、黄昏のF1にあって
メルセデス、フェラーリ、ルノー、HONDA、ポルシェ、の
5大メーカー対決という構図が出来上がりF1業界自体の
活性化と言うか延命処置にはなるでしょう。しかし時代
はもはやエレキの方向に向かっておりエレキ自動車の
F1であるFE(フォーミュラE)は大盛況で世界の有力メー
カーが続々参入していますよね。
ホンダジェット33
さて噂にはきりがないので、タバコ屋がもしHONDAの
経営陣であった場合どういう意思決定をするかを申し
上げましょう。まずF1ですが当面はレッドブル・HONDA
の実現を図り、再びかつての栄光を取り戻そうとするで
しょう。また瓢箪から駒ではあったものの自社のJETエン
ジン技術をF1に活用出来るのであればいっそのことヒコ
ーキのボディ技術を応用した革新的なボディを制作し、
その場合はエンジンもシャシーも自前で賄うワークスチ
ームとして参戦し、現在の屈辱をはね返し、F1界に衝撃
を与えることにします。
近未来F1・LF1-1
ここだけの話しながら、今のF1のボディはゴテゴテとチ
ンケな空力パーツを付けまくった醜いアヒルの子状態で、
美しさというものが全く感じられません。昔から言われて
きたように「速いものは美しい」というのが絶対真理です。
FEジャガー2
またハイブリッドに拘りすぎてエレキの研究でやや立ち
遅れている現状を打開するためにもエレキのF1である
FEに参戦し技術を磨きます。その際はF1同様、HONDA
JETの精密技術を流用し、他チームを圧倒致します。
2013ルマン1-2
一方スポーツカーのカテゴリーでは、NSXハイブリッドを
擁して世界耐久選手権(WEC)及びルマンに挑戦します。
長年PORSCHE、アウディが独占してきた頂点のプロト
タイプカー(LMP)はカネが掛かり過ぎるのでTOYOTA
さんにお任せすることにし、いわゆるスーパーカーと世
間で言われているオクルマが多数出場するGTカー(LM
GTE)のカテゴリーで頂点を目指します。
NSX-GT3-1.jpg
ここでもフェラーリ、ポルシェ、アストンマーティン、BMW
等々世界の強豪がひしめき合っているため、勝つため
にはそれこそHONDA-JETの技術を用いなければ実現
は難しいと思います。しかしもし優勝することが出来れ
ば市販車の販売において、何もTV-CMなど流さなくても
客の方が「これ下さい!」と言ってHONDAのディーラー
に押しかけることでしょう。

蛇足ながら、その場合は購入者には記念プレゼントと
して「POWERED BY HONDA-JET」のステッカーを
差し上げて下さい。尚、発案者のタバコ屋にも1~2枚は
残しておいてほしいと思います。
インディ500優勝3-10-1
佐藤琢磨選手がNIPPON人として初優勝したインディと
現在世界チャンピオンである二輪GPでは一定の成果を
収めているので現状維持とします。

以上好きなこと書きましたが、ここまでやるには1,000億
円近くかかるのではないかと思うので、いくらショウバイ
上手のHONDAと言えども儲けが吹き飛んでしまいます。
もっと儲けりゃいいじゃないか、ですって?。それには
今のHONDAデザインを根本的に見直さないと無理です。
レジェンドを頂点とする現行のチンケなHONDA車の数々
を見て頂ければおわかりのように、タバコ屋がいつも申
し上げている「品性とダイナミズム」に欠けています。

かつてタバコ屋世代が若かりし頃はHONDAは次々と革
新的な製品を生み出してきました。ただあの頃の情熱と
エナジーを取り戻して欲しいと思うのは黄昏のおっさん
の懐古趣味と無いものねだりかも知れません。

コメント

No title

「こんにちはチャンタクロースさん「時事雑感vol 9:HONDAの屈辱」立ち読みしました。久々にホンダに対する熱いぼやきを読みました。さすが元ホンダPTA 会長としてはホンダの不甲斐なさに「地団駄踏んでいる」のですね。
 
冒頭の記事に書かれている北朝鮮の現状はチャンタクロースさんが言われている如く、大東亜戦争前の日本の事情と似ているなと私も思います。かつての日本は他国の情報を得ず、自国の考えが正しく、軍部・リーダーが権力を持ち、もし戦争になっても「神国日本は負けるはずがない!」と権力者は元より国民もこの言霊(ことだま)に酔いしれて国の進む方向を間違ったと思います。その結果、GHQに占領され日本人の心・魂・武士道を骨抜きにはされましたが、反面驚異的な高度成長をとげて経済大国になった日本人の勤勉、努力は素晴らしいと思います。
 
ホンダも現在F 1でつまずいていますが「技術のホンダ」はキット生きています。今後が楽しみですよ!。ジェット機も作り、世界に売りまくっているのを見るにつけ、はやはり「世界のホンダ」だと思います。チャンタクロースさんが常々言っている「商売の真髄はイメージ」だと、その通りだと思います。「良いものは売れる」とも思います。どうも第2編があるようなので続きも変なコメしますので宜しく!。神戸のギ~より。
 

No title

「こんにちはチャンタクロースさん。今回の2編に及ぶテーマ「ホンダF 1のかっての栄光を取り戻す為にはいかにすべきか?」と元ホンダPTA 会長の熱き思いがひしひしと伝わってきます。世界のホンダを目指すために、チャンタクロースさんは、今後、ホンダが為すべき発想の転換、必要性を謳っていますよね。
 
F1における技術はともかく、チャンタクロースさんの言っている「品性とダイナミズム」・・・そうです!、他社とは一線を画してホンダの独創性を発揮する商品を世に送り出すべきと思います。ホンダに対する「しっかりせいよ!」のエール・情熱が文章からよく分かります。あきれることながら、本当に今でもホンダ愛妻家ですね!。
 
いつも読みごたえあるブログ楽しいです。ありがとうございます。」
神戸のギ~です
 

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
メニューの見方について
各カテゴリー別に最新記事10件が表示されます。10件以上の場合は最下行のホーム右の矢印で次のページをご覧頂けます。
記事の見方について
島のタバコ屋手帳のタイトルをクリックすると最新記事10件が表示されます。また個々の記事のタイトルをクリックするとその記事と投稿コメントが表示されます。
最新記事(30件)
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。