FC2ブログ

よもやまさかの日々

平成30年3月17日
いつもタバコ屋のつたないブログを読んで頂いている方
に申し訳ないと思いつつ、昨年の秋以降、年甲斐もなく
多忙となり、また2月以降は身の回りに予期せぬ出来事
が次々起こってブログを書く時間がなくなってしまいまし
た。今まで元気だった私の奥様が2月上旬に病気となり、
また超高齢(98才)だった実父が永眠しました。
それやこれやで昨今はてんやわんやの毎日を送ってまい
りました。
Z&レジェンド
好きなオクルマにおいても若干の変化が起こりつつあり
ます。まずダウンサイジングの実践として数年前に長年
連れ添ったHONDAレジェンドとお別れしたことはすでに
何度もお話ししていますが、普段の足としては赤いお嬢
ちゃんこと、フルチューンのフェアレディS30Zを乗り回す
訳にいかず、また畑仕事用のスズキキャリーで松山市内
を徘徊するのも気が引け、適当なオクルマを探していた
のですが、やっと希望の品を入手出来ました。それは中
古のマツダヴェリーサなんですが、タバコ屋は結構気に
入っています。詳細はまた別記事にてご紹介致しましょう。
IMG_3015-11.jpg
それと赤いお嬢ちゃんについては、昨年暮れに広島へ
乗っていった際、燃料メーターの故障で、ガス欠やら、
ガソリン垂れ流し事件やらいろいろ起こし、おかげで一
期後輩の東広島市の某えらいさん(奥村氏)には随分
ご心配やらご迷惑をお掛けしたことは記憶に新しいこと
です。只今入院して燃料計の修理中ですが、それにし
てもいつまでも手の掛かるお嬢さんです。
DSCN5834.jpg
写真は2月初め、雪をおして高知往復を敢行した時の
もので無謀にもサマータイヤで走り切ったのでしたが
皆さんは決してこのようなことはなさらないように。
DSCN5831.jpg
雪と言えば往年のモンテの名手アールトーネン氏が
ひょっこり出てきそうなシーンにて、タバコ屋は秘かに
気に入っています。尚、多分純正品以上の出来栄えの
DATSUNマッドフラップは同期の京都在住平尾センセの
完全ハンドメイドの一品(逸品)です。

コメント

No title

ちわっ!
しばらくぶりの記事ですが、読んでびっくり! Zを雪の中をノーマルタイヤで走らせたとは。 私は大学時代に姉の軽でうっすらと積もった雪の中を走らせてコントロール不能になった時のシーンが今でも甦りますよ。 10km以下のスピードでしたが、それでもブレーキは効かず車は勝手にあらぬ方向に動いてました。
大事なZを雪の中で乗るという度胸には敬服はしますが、お薦めはできません。
雪が降ったら乗らないのが賢明です。
ちなみにタイヤの気温に対する変化は7度を境に変わるそうです。 
ノーマルタイヤは7度以下でグリップが落ち摩耗も進むそうですし、3°以下ではグリップがなくなるくらいになり、逆にスタッドレスは7度以上になるとグリップが落ち摩耗も進むそうです。



ベリーサのデザインはマツダにしてはあか抜けてきたなというのが印象でした。 そしてこのあたりからマツダのデザインは中々良いじゃないのという流れに変わっていった様に思います。
今の鼓動デザインとは少し違うんでしょうけど、流れとしては繋がっているのではないでしょうか。

Re:年寄りの冷や水

上山青年よ、仰るとおりであの日はやばいシチュエーションでした。写真を撮影した時間には元暴走族の平尾センセに電話していたのですが、そのセンセもチャンタよ悪いことは言わん、今日はそこで一泊せよとご忠言頂いたのでしたが、無理を押して松山まで帰った次第です。帰りのダウンヒルはツルツルして正直怖かったです。バカですよね。

ヴェリーサのこと、お褒め頂いて恐縮です。マツダも弱小メーカーゆえいろいろ苦労してきた訳ですが、特にデザイン面で長年アカ抜けしなかったように思います。しかしヴェリーサに限っては相当ジャーマンを意識しており、当時の国産コンパクトでは唯一ドイツ車っぽいテイストを備えていたと思います。つまりアカ抜けしてきたということ・・・。タバコ屋は普段のゲタとしてVWのクロスポロを購入したかったのですが、出入りの整備工場がポロだけはやめておいたほうがいいです、安モンですぐ壊れるしそのくせパーツ代はブッ高いんです、などと脅すもんで結局国産のヴェリーサに落ち着いたという訳です。でもヴェリーサ、ゲタのわりにはなかなか高級感があっていいですよ。オクルマにはうるさいタバコ屋も気に入っています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

★★島のタバコ屋の独り言★★
【4月10日:ああ創業100年】    島のタバコ屋は先々代が呉服屋を創業以来3代目となり、その間戦後間もない頃には島のバス運営事業を試みる等様々な営みを経て今日に至っています。皆さんよくご存知のNIKONも創業100年なんですが、比較にはならないものの同じ時代を生きてきた訳です。かつてオハイオのメアリーズビルで活躍する夢を抱いたこともあった青年も年を取りました。さて今後の100年をどのように生きて地域のお役に立っていくか、タバコ屋にとっては後継者である倅への「死に土産」としてそのコンセプトを確立しておく必要があると考えています。しかし倅にとっては年寄りの余計なおせっかいに写るかも知れませんよね。
◆◆島のタバコ屋メニュー◆◆
メニューの見方について
各カテゴリー別に最新記事10件が表示されます。10件以上の場合は最下行のホーム右の矢印で次のページをご覧頂けます。
記事の見方について
島のタバコ屋手帳のタイトルをクリックすると最新記事10件が表示されます。また個々の記事のタイトルをクリックするとその記事と投稿コメントが表示されます。
最新記事(30件)
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる