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赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.2

平成30年11月20日
今回の大紀行の一大目的である同志社大学自動車部
OB会、九州支部大会の模様をお伝えしたいのです。
ただ、その場の写真なしでは臨場感がありませんよね。

ここで関係者のお方にはお詫びをしないといけませんが、
タバコ屋は不覚にも会合でチヤホヤされた挙句、あまり
の嬉しさに、早々に酔っ払ってしまい、肝心のお写真を
写せてないのです。
その点九州支部長たる末永シェンセ(京都語ではセンセ)
は用意周到にて自前のアイパッドで写しまくっていました。
タバコ屋は言いました。末永よ、ブログにアップしたいので、
至急写真を送って頂きたいと。
彼曰く、送り方がわからんばってん、娘(お医者様です)に
聞いて送るけん、ちょっと待たんばい。しかしタバコ屋の
経験上、それはあまりアテにならないご返事でした。
そこで一計を案じ、今回はとりあえず会合の直前に起こっ
た別の事件?のご報告をすることでその穴埋めをする
ことに致しましょう。

その日は、夕刻から雨でした。ホテルオークラ博多の地下
駐車場で、赤いお嬢ちゃんの見せびらかし興行を終えた
タバコ屋は、宿泊予定の別のホテルへチェックインのため
同期の小田君と移動を試みました。
ここで事件が起こりました。ケイサツのお方が誘導のため
あちこち立たれていて監視厳しい折、中洲の繁華街のど
真ん中で、いきなりヘッドライトが消えてしまったのです。
はあ~!ヤバイとは思いましたが、ここは小田君がいる
ので冷静を装わねばなりません。
DSCN9569.jpg
いちかばちかで、先般装着していた補助のスポットライト
の点灯を試みました。幸運なことにどうもスポットは回路
が別系統だったようで、見事点灯したのです。
DSCN9734.jpg
これは博多中洲ではなく、タバコ屋の店の前で点灯テスト
を実施した時の模様ですが、スポットとは言えヘッドライト
の代用が務まる程の明るさです。
ついでながらこのスポットの購入コンサルタントは宇治の
アオリイカ大魔王こと平尾センセです。またその購入過程
では梅田でアクドク儲け狂っている後輩の上山氏が深く
関わっていることを申し添えておきましょう。
DSCN8432.jpg
そのような訳で、雨の御堂筋ならぬ雨の中洲小路で大汗
(冷や汗)をかいてしまったタバコ屋でしたが、この事件を
ポジティブに捉えるならば、赤いお嬢ちゃんとの数多くの
ほろ苦き苦難の思い出がまた一つ出来たと申せましょう。
尚、写真は2年前、宇治の平等院復刻完成をネタに平尾
センセ宅を夫婦連れで表敬訪問し、その帰路、雨のそぼ
降る御堂筋を一路大阪フェリーターミナルへと南下中の
模様です。

蛇足ながら、読者諸兄の愛用されているであろう現代の
オクルマではこういう怪奇現象は起こり得ないと思います
ので念のために申し添えます。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【7月31日:ああ創業100年】 島のタバコ屋、即ち富永呉服店が創業100年を迎えたことは先般お伝えした通りですが、皆さんよくご存知の世界的宇宙物理学者、故ホーキング博士によれば、100年なんて宇宙的時間軸で言えば、一瞬のまばたきに過ぎない訳で「島でのことも夢のまた夢」ということになりましょう。それはともかく4才の頃から道端の草にも「コンニチハ」なんて愛想を振り撒いて来たタバコ屋にしてみれば「店は客のためにある!」以上、未来永劫、店の続く限りそのテーゼを実践し続けるしかないのです。京都で300年続く老舗料亭、老舗呉服問屋もその志があったのかどうか、お聞きしたことはありませんが、当らずとも遠からじではないでしょうか。
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