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赤いお嬢ちゃんの西日本大紀行:vol.4(番外編)

平成30年11月28日
本日、越前のアオリイカ、又の名を越前の秋山庄太郎
こと「激写の帝王」と言われているS52卒、野尻君より
貴重な画像を拝受しました。
今回、同志社大学自動車部OB会九州支部の会合を
ブログでご報告したところ、何を思ったか同期の二村君
の若かりし頃の写真を送ってきて頂きました。

奇しくも会合での彼の被写アングルと今回送られて来た
ものがよく似ているので、野尻君としても懐かしい思いが
高じて、我が意を得たりの心境で送って来られたものと
推察致します。

折角ですので、やや暴露めいたものになるのを覚悟で
二村(ふたむら)君の若かりし頃のお写真と先日のお写真
を比較掲載させて頂くことに致しましょう。
IMG_0226.jpg
当時の野尻君の京都下宿先での一コマらしいのですが、
髪黒々とツヤ光りしており、白髪の1本もない正真正銘の
青年です。壽屋のダルマの水割り片手にイカの燻製を
つまみながらなにやら書類に目を通している風情です。
推察ながら「野尻よ、今度の全関西フィギュア大会の合宿
なんやが、どうでも優勝せんといかんバッテン、おまんが
合宿でもっとキツカ言葉で部員に周知をせんといかんばい」
とか何とか言っているようにも感じられました。
WIN_20181019_194850.jpg
方や今回のお写真です。聞くところによると彼もご卒業後、
システムキッチン大手のタカラに入社され、数々の試練を
乗り越えて今日に至っている由、タバコ屋には味のある
オトナの風格が感じられました。
しかしまあ、オカラダのある部分は見事に減少(消失)して
しまいまたある部分は不必要に増加してしまっています
よね。それはタバコ屋にとっても似たり寄ったり(あるいは
もっと劣悪な)現象ではあるのですが・・・。

今回の番外編にあたり、二村君とそのお写真を提供して
頂いた野尻君には、長崎出身の叙情歌手さだまさしさん
の「防人の詩」をささげることに致しましょう。

おしえてください。
この世に生きとし生けるものの
すべての生命(いのち)に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
アタマはどうですか オナカもそうですか
おしえて・・・・・・ください。

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★★島のタバコ屋の独り言★★
【7月31日:ああ創業100年】 島のタバコ屋、即ち富永呉服店が創業100年を迎えたことは先般お伝えした通りですが、皆さんよくご存知の世界的宇宙物理学者、故ホーキング博士によれば、100年なんて宇宙的時間軸で言えば、一瞬のまばたきに過ぎない訳で「島でのことも夢のまた夢」ということになりましょう。それはともかく4才の頃から道端の草にも「コンニチハ」なんて愛想を振り撒いて来たタバコ屋にしてみれば「店は客のためにある!」以上、未来永劫、店の続く限りそのテーゼを実践し続けるしかないのです。京都で300年続く老舗料亭、老舗呉服問屋もその志があったのかどうか、お聞きしたことはありませんが、当らずとも遠からじではないでしょうか。
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